Excel からMicrosoft Query を使ってVeeva に接続

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Veeva ODBC Driver

Veeva ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからVeeva データに連携。

Veeva データに標準ODBC Driver インターフェースを使ってRDB と同感覚でアクセス - Documents、Users、Groups に標準ODBC インターフェースで双方向連携。



この記事では、CData ODBC driver for Veeva を使って、Microsoft Query でExcel にデータをインポートします。Microsoft Query でパラメータを使う方法も説明します。



CData ODBC driver for Veeva は、標準ODBC インターフェースを使ってVeeva data をMicrosoft Access やExcel のようなアプリケーションと繋ぎます。以下の手順に従ってMicrosoft Query を使ってVeeva data をスプレッドシートにインポートし、スプレッドシートのセルからパラメータ化されたクエリに値を提供します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

  1. 接続プロパティが未設定の場合には、DSN(データソース名)の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。

    一般的な接続文字列は次のとおりです:

    User=myuser;Password=mypassword;Server=localhost;Database=mydatabase;

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

  2. Excel で[データ]タブを開き[その他のデータソースから]>[Microsoft Query から]を選びます。
  3. マシンにインストールされているMicrosoft Office のバージョンに合わせて、32 bit CData Veeva Source または64 bit CData Veeva Source x64 DSN を選びます。Query Wizard を使うオプションを選択し、クエリを作成/編集します。
  4. Query Wizard で、スプレッドシートにインポートしたいテーブルのノードを展開します。インポートしたいカラムを選択し、矢印をクリックしてクエリに追加します。あるいはテーブル名を選択して、テーブルにあるすべてのカラムを追加します。
  5. [Filter Data]ページではクライテリアを指定できます。例えば、日付の範囲を設定して結果を絞れます。
  6. クエリでパラメータを使いたい場合は、Microsoft Query でクエリを編集するオプションを選択します。

  7. クエリにパラメータを設定するには、SQL ステートメントを直接修正する必要があります。その場合は、[Query Editor]の[SQL]ボタンをクリックします。フィルタクライテリアを事前に設定している場合は、クエリ内にWHERE 句が存在します。

    パラメータを使うには、WHERE 句のフィールド値にワイルドカード文字として "?" を使います。例えばNorthwindProducts をインポートしている場合は、"CategoryId=?" を設定できます。

  8. SQL ステートメントの編集が終わったら[SQL]ダイアログを閉じます。パラメータ値を入力するように促されますが、次のステップでセルを選択して値を入れることになるので、このダイアログではボックスは空のままにしておきます。

  9. Microsoft Query を閉じます。[Import Data]ダイアログが表示されます。結果をインポートするセルを入力します。

  10. [Import Data]ダイアログを閉じます。パラメータ値を入力するように促されます。パラメータボックスの隣にあるボタンをクリックしてセルを選択します。値が変更されたらスプレッドシートを自動的にリフレッシュするオプションを選択します。
データはこれでExcel にインポートされました。セルB1の値を変更すると、データは指定した検索クライテリアによってフィルタされます。