Clover ETL からWasabi データに連携

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Wasabi JDBC Driver

Wasabi ファイルストレージデータに連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでWasabi データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Wasabi は、CloverETL からWasabi へのqueries 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Wasabi をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でWasabi に接続

  1. Wasabi データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.wasabi.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:wasabi:AccessKey=a123;SecretKey=s123;

    To authorize Wasabi requests, provide the credentials for an administrator account or for an IAM user with custom permissions. Set AccessKey to the access key Id. Set SecretKey to the secret access key.

    Note: You can connect as the AWS account administrator, but it is recommended to use IAM user credentials to access AWS services.

    For information on obtaining the credentials and other authentication methods, refer to the Getting Started section of the Help documentation.

DBInputTable コンポーネントで、Wasabi データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Wasabi JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Buckets

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでBuckets テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。