DBArtisan でWasabi データに連携

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Wasabi ODBC Driver

Wasabi ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからWasabi クラウドストレージにデータ連携。

Wasabi にデータベースのようにアクセス - オブジェクト、バケットにODBC インターフェースで接続。



DBArtisan のウィザードを使って、Wasabi をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Wasabi は、DBArtisan などのデータベースツールとWasabi data を連携し、RDB のような感覚でWasabi データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でWasabi データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にWasabi Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Wasabi への接続に必要なプロパティを設定します。

To authorize Wasabi requests, provide the credentials for an administrator account or for an IAM user with custom permissions. Set AccessKey to the access key Id. Set SecretKey to the secret access key.

Note: You can connect as the AWS account administrator, but it is recommended to use IAM user credentials to access AWS services.

For information on obtaining the credentials and other authentication methods, refer to the Getting Started section of the Help documentation.

次の方法で、プロジェクトにWasabi データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してWasabi への接続を完了します。Wasabi のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにWasabi データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。