PowerShell Cmdlets でWasabi データをCSV にエクスポート

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Wasabi Cmdlets

Wasabi データにリアルタイム連携を実現するPowerShell Cmdlets。Cmdlets を使って、SQL Server と同感覚で多様なデータにリアルタイムアクセス。



標準PowerShell cmdlets を使ってWasabi テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for Wasabi は、直感的なWasabi データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、Wasabi Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

Wasabi への接続を設定

To authorize Wasabi requests, provide the credentials for an administrator account or for an IAM user with custom permissions. Set AccessKey to the access key Id. Set SecretKey to the secret access key.

Note: You can connect as the AWS account administrator, but it is recommended to use IAM user credentials to access AWS services.

For information on obtaining the credentials and other authentication methods, refer to the Getting Started section of the Help documentation.

$conn = Connect-Wasabi  -AccessKey "$AccessKey" -SecretKey "$SecretKey"

Wasabi データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、Buckets テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-Wasabi -Connection $conn -Table Buckets | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myBucketsData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-Wasabi から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。