xBase データをTableau Desktop でビジュアライズ

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xBase Tableau Connector

The fastest and easiest way to connect Tableau to xBase-Compatible Databases data. Includes comprehensive high-performance data access, real-time integration, extensive metadata discovery, and robust SQL-92 support.



CData Tableau Connector for xBase を使ってxBase データをTableau Desktop でビジュアライズ。

Tableau は、企業のデータ活用による問題解決の方法を変革させるビジュアルアナリティクスプラットフォームです。Tableau にCData Tableau Connector for xBase を組み合わせて使うことで、Tableau からシームレスにxBase データを連携利用することができるようになります。この記事では、Tableau Desktop でxBase データに接続してシンプルなチャートを作る方法を説明します。

CData Tableau Connectors は、Tableau でリアルタイムxBase データへのハイスピードなデータアクセスを可能にします。 Connector をインストールして、xBase への認証を行うだけで、すぐにレスポンシブで動的なビジュアライズやダッシュボードを作成しはじめられます。 Tabelau では、xBase データがネイティブデータタイプでアクセス可能になり、複雑なフィルタリング、集計、他の処理を自動的に行います。

NOTE: CData Tableau Connectors の日本語版は、Tableau 2020.4 以降のバージョンで使用可能です。それより前のTableau バージョンではCData ODBC Driver for xBase もしくは、CData JDBC Driver for xBase を使ってxBase に接続することができます。2020.4 より前のTableau Online からxBase に接続するには、CData Connect を使って連携できます。

Tableau Desktop でxBase データを連携利用する

Tableau を開き「接続」 -> 「サーバーへ」-> 「その他」とクリックし、「CData によるxBase」をクリックします。
接続画面が開くので、接続プロパティを設定して「サインイン」をクリックして接続を確立します。

The DataSource property must be set to the name of the folder that contains the .dbf files. Specify the IncludeFiles property to work with xBase table files having extensions that differ from .dbf. Specify multiple extensions in a comma-separated list.

Connection String での設定の場合には、スタートメニューのConnection Builder をクリック、もしくはインストールディレクトリのlib フォルダの.jar ファイルをダブルクリックしてConnection Builder を開き、プロパティを設定をすることでConnection String を取得することができます。「接続テスト」をクリックして、接続を確認します。Builder の「接続文字列」に表示された文字列をコピーしてTableau の接続画面のConnection String に貼り付けて「サインイン」をクリックして接続します。

スキーマの検出から使用データのDiscover Schemas and Query Data

  1. 「Database」のプルダウンメニューが表示された場合にはCData もしくは表示されたデータベース名で使用するものを選択します。
  2. 「Schema」のプルダウンメニューが表示された場合にはxBase もしくは表示されたスキーマ名を選択します。
  3. 左ペインの「Table」にxBase で使用可能なテーブルが表示されます。ビジュアライズで使うテーブルをデータセット作成エリアにドラッグ&ドロップします。複数のテーブルを選択してドロップすることが可能です。複数のテーブルを選択して、リレーションを設定することが可能です。
  4. 右上の接続モード選択で、「ライブ」もしくは「抽出」を選択します。
  5. 「今すぐ更新」もしくは「自動更新」 をクリックします。「今すぐ更新」では、はじめの10,000行を取得します。取得する行数は個別に行ボックスで設定可能です。「自動更新」ではプレビューエリアのデータが自動的に更新されます。
  6. 「ワークシート」タブをクリックします。選択したデータのカラムがデータ型によりディメンションかメジャーとしてリスト表示されています。CData Tableau Connector は、自動的にデータ型を検出してくれるので、このようにすぐにデータをビジュアライズで使うことができます。
  7. 「ディメンション」 もしくは 「メジャー」「列」 もしくは 「行」 にドラッグ&ドロップします。
  8. 「表示形式」 タブから、お好みのグラフタイプを選択します。Tableau がデータを選択したグラフタイプで表示します。

このように、CData Tableau Connector for xBase を使うことで、Tableau で簡単にxBase データを扱うことができます。是非、30日の無償トライアル を使って、パワフルかつシンプルなデータ連携を体感してください。