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XML データをSisense でビジュアライズ

XML にアクセスできるSisense アプリでElastiCube を作成します。

Sisense を使用すると、データを結合、分析、画像化lし、よりインテリジェントなビジネス決定を行い、効果的な戦略を作成できます。CData JDBC driver for XML は、Sisense に簡単に統合して利用することができます。この記事では、XML に接続するElastiCube の作成方法と、それを使用してSisense のXML をビジュアライズする方法を説明します。

XML への接続を構成する

ElastiCube を作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイル(通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for XML\lib) のインストール場所をメモするか、jar ファイル(cdata.jdbc.xml.XML.jar) をSisense JDBC driver ディレクトリの新しいフォルダ(通常はC:\ProgramData\Sisense\DataConnectors\jdbcdrivers)にコピーします。

  1. Sisense アプリケーションの[Data]ページで、新しいElastiCube を作成します(または既存のElastiCube を開きます)。
  2. [Model Editor]で[+ Data]をクリックし、[Add Data]ダイアログボックスを開きます。
  3. [Generic JDBC]をクリックし、[JDBC settings]を開きます。
  4. [Connection String]プロパティをXML のJDBC URL に設定し、必要なプロパティを追加します。

    See the Getting Started chapter in the data provider documentation to authenticate to your data source: The data provider models XML APIs as bidirectional database tables and XML files as read-only views (local files, files stored on popular cloud services, and FTP servers). The major authentication schemes are supported, including HTTP Basic, Digest, NTLM, OAuth, and FTP. See the Getting Started chapter in the data provider documentation for authentication guides.

    After setting the URI and providing any authentication values, set DataModel to more closely match the data representation to the structure of your data.

    The DataModel property is the controlling property over how your data is represented into tables and toggles the following basic configurations.

    • Document (default): Model a top-level, document view of your XML data. The data provider returns nested elements as aggregates of data.
    • FlattenedDocuments: Implicitly join nested documents and their parents into a single table.
    • Relational: Return individual, related tables from hierarchical data. The tables contain a primary key and a foreign key that links to the parent document.

    See the Modeling XML Data chapter for more information on configuring the relational representation. You will also find the sample data used in the following examples. The data includes entries for people, the cars they own, and various maintenance services performed on those cars.

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、XML JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.xml.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    JDBC URL を構成する際に、Max Rows プロパティを定めることも可能です。これによって戻される行数を制限するため、可視化・レポートのデザイン設計時のパフォーマンスを向上させるのに役立ちます。

    以下は一般的な例です。

    jdbc:xml:URI=C:\people.xml;DataModel=Relational;
  5. JDBC JAR フォルダプロパティをCData JDBC Driver JAR ファイルの場所に設定します(上記を参照)。
  6. ドライバーのクラス名をJDBC Driver のクラス名( cdata.jdbc.xml.XMLDriver) に設定します。
  7. ユーザー名とパスワードのプロパティは空欄にします。
  8. [Next]をクリックします。

XML データをElastiCube に追加する

XML に接続すると、ElastiCubeにテーブルとビューを追加できます。

  1. [Tables]リストから、and/or ビューどちらのテーブルを使用するか選択思案す。
  2. (オプション) [+]をクリックしてSQL でインポートするデータをカスタマイズします。
  3. [Done]をクリックします
  4. [Build]をクリックし、分析用のElastiCube をビルドします。

XML データをビジュアライズ

ElastiCube をXML テーブルに追加することで、XML で分析を実行できます。

  1. Sisense アプリケーションの[Analytics]ページに移動します。
  2. Dashboard を選択(または新規作成) します。
  3. Data Source を選択し、[Create]をクリックします。
  4. [+ Select Data]をクリックし、ビジュアライゼーションに追加するフィールドを選択します。

CData JDBC Driver for XML を使用することで、Sisense でXML に直接アクセスしてビジュアライズと分析を行うことができます。無料の30日トライアル をダウンロードし、今すぐSisense でXML を使用しましょう!

 
 
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