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Yahoo! JAPAN DATA SOLUTION JDBC Driver

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RazorSQL からYahoo! JAPAN DATA SOLUTION データに連携。


データベース管理ツールのRazorSQL からGUI でウィザードとクエリからYahoo! JAPAN DATA SOLUTION データに連携する。.


JDBC

CData JDBC Driver for Yahoo! JAPAN DATA SOLUTION を使って、各種ツールからYahoo! JAPAN DATA SOLUTION データにアクセスすることが可能になります。本記事では、Yahoo! JAPAN DATA SOLUTION データにRazorSQL のウィザードから連携利用する方法を紹介します。

Yahoo! JAPAN DATA SOLUTION JDBC Data Source の設定

  1. RazorSQL アプリケーションを開いて、Connections メニューから、Add Connection Profile -> Other -> JDBC にナビゲートします。
  2. Connection Wizard で、以下を設定します:
    • Driver Location:JDBC Driver のインストールディレクトリのlib サブフォルダに設定します。
    • Driver Class: ドライバークラスを cdata.jdbc.yahoods.YahooDSDriver に設定します。
    • Username:ユーザー名。(ユーザー名をブランクにして、JDBC URL 内で設定することも可能です。)
    • Password:パスワード。(ユーザー名をブランクにして、JDBC URL 内で設定することも可能です。)
    • JDBC URL:接続パラメータを入力します:jdbc:yahoods: から始まるJDBC URL を入力します。接続プロパティをカンマ区切りで書きます。

      認証するには、次のプロパティを指定する必要があります。

      • AppID:アプリケーションID は認証に使用されます。取得するには、Yahoo! JAPAN データソリューションのサポートチームにリクエストを送信してください。

      一般的なURL ::

      jdbc:yahoods:AppID=12345678-1234-1234-1234-123456789012;
  3. 認証するには、次のプロパティを指定する必要があります。

    • AppID:アプリケーションID は認証に使用されます。取得するには、Yahoo! JAPAN データソリューションのサポートチームにリクエストを送信してください。

Yahoo! JAPAN DATA SOLUTION からテーブルを選択してクエリを実行

接続を確立後、Wizard が閉じ、接続はコネクションパネルで接続が利用可能になります。テーブルをクエリしてみます。