Infragistics XamDataGrid を使用してYouTube Analytics のダイナミックグリッドを作成

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YouTube Analytics ADO.NET Provider

YouTube Analytics のTraffic、Sources、Demographics、Subscribers などのデータをNET アプリケーションから手軽に連携。



CData ADO.NET Provider for YouTube Analytics とInfragistics XamDataGrid を使用してダイナミックグリッドを構築。

Infragistics WPF UI コントロールを使用すると、デスクトップおよびタッチデバイス用の、最新のMicrosoft Office に着想を得たアプリを構築できます。CData ADO.NET Provider for YouTube Analytics と組み合わせると、ライブのYouTube Analytics にアクセスして動的なグリッド、グラフその他のビジュアライゼーションを構築できます。この記事では、Infragistics XamDataGrid コントロールを使用してVisual Studio でダイナミックグリッドを作成する方法について説明します。

続行するには、Infragistics WPF UI コンポーネントをインストールしてください。こちらから無償トライアルをダウンロードできます。:https://www.infragistics.com/products/wpf

WPF プロジェクトを作成する

VisualStudio を開き、新しいWPF プロジェクトを作成します。

SQL クエリをCData ADO.NET Provider に渡すためのTextBox と、クエリを実行するためのButton を追加します。

以下は、この時点でのXAML です。

< Window
        xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
        xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
        xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
        xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
        xmlns:local="clr-namespace:CDataXamDataGridGroupingListApp"
        xmlns:igWPF="http://schemas.infragistics.com/xaml/wpf" x:Class="CDataXamDataGridGroupingListApp.MainWindow"
        mc:Ignorable="d"
        Title="MainWindow" Height="450" Width="800">
  < Grid>
    < TextBox x:Name="textBox" HorizontalAlignment="Left" Height="44" TextWrapping="Wrap" Text="TextBox" VerticalAlignment="Top" Width="682" Margin="10,10,0,0"/>
    < Button x:Name="button" Content="Execute" HorizontalAlignment="Left" Margin="697,10,0,0" VerticalAlignment="Top" Width="85" Height="44"/>
  < /Grid>
< /Window>

XamDataGrid の追加と構築

初期コントロールを追加した後、アプリにXamDataGrid を追加します。コンポーネントがVisual Studio に表示されます。

コンポーネントをデザイナーで配置して、TextBoxButton の下に配置し、アプリの境界に接するようにします。

XamDataGrid を配置したら、XAML を編集してXamDataGrid のDataSource 属性を「{Binding}」に設定し、FieldSettings のAllowRecordFilteringAllowSummaries を「true」に設定します。次に、Button コンポーネントのClick イベントハンドラーとして空のメソッドを追加します。以下は、この時点でのXAML です。

< Window
        xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
        xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
        xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
        xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
        xmlns:local="clr-namespace:CDataXamDataGridGroupingListApp"
        xmlns:igWPF="http://schemas.infragistics.com/xaml/wpf" x:Class="CDataXamDataGridGroupingListApp.MainWindow"
        mc:Ignorable="d"
        Title="MainWindow" Height="450" Width="800">
  < Grid>
    < TextBox x:Name="textBox" HorizontalAlignment="Left" Height="44" TextWrapping="Wrap" Text="TextBox" VerticalAlignment="Top" Width="682" Margin="10,10,0,0"/>
    < Button x:Name="button" Content="Execute" HorizontalAlignment="Left" Margin="697,10,0,0" VerticalAlignment="Top" Width="85" Click="Button_Click" Height="44"/>

    < igWPF:XamDataGrid Margin="10,59,10,10" DataSource="{Binding}">
      < igWPF:XamDataGrid.FieldSettings>
        < igWPF:FieldSettings AllowSummaries="True" AllowRecordFiltering="True"/>
      < /igWPF:XamDataGrid.FieldSettings>
    < /igWPF:XamDataGrid>

  < /Grid>
< /Window>

YouTube Analytics に接続してクエリする

ダイナミックDataGrid を使用してWPG App を構築するための最後のステップとして、ライブYouTube Analytics データに接続し、クエリを実行します。まず、CData ADO.NET Provider への参照をプロジェクトに追加します。(通常、C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for YouTube Analytics\lib にあります。)

次に、プロバイダーを標準のData ライブラリとともに名前空間に追加します。

using System.Data.CData.YouTubeAnalytics;
using System.Data;

最後に、YouTube Analytics に接続するコードを追加し、TextBox からのテキストを使用してClick イベントハンドラーにクエリします。

YouTube Analytics への接続には、OAuth 認証標準を使います。ユーザーアカウントまたはサービスアカウントで認証できます。組織全体のアクセススコープを本製品に許可するには、サービスアカウントが必要です。下記で説明するとおり、本製品はこれらの認証フローをサポートします。

ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。次を設定して、接続してください。ChannelId:YouTube チャンネルのId に設定。指定しない場合、認証されたユーザーのチャンネルのデータが返されます。ContentOwnerId:コンテンツ所有者のレポートを生成する場合に設定。接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

他のOAuth 認証フローについては、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

private void Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
  //connecting to YouTube Analytics
  string connString = "ContentOwnerId=MyContentOwnerId;ChannelId=MyChannelId;";
  using (var conn = new YouTubeAnalyticsConnection(connString))
  {
    //using the query from the TextBox
    var dataAdapter = new YouTubeAnalyticsDataAdapter(textBox.Text, conn);
    var table = new DataTable();
    dataAdapter.Fill(table);
    
    //passing the DataRowCollection to the DataContext
    //  for use in the XamDataGrid
    this.DataContext = table.Rows;
  }
}

アプリケーションを実行する

アプリが構築が完了したら、XamDataGrid にYouTube Analytics データを表示する準備が整いました。「Execute」をクリックすると、アプリはYouTube Analytics に接続し、CData ADO.NET Provider を介してSQL クエリを送信します。

ライブYouTube Analytics データがグリッドに表示されます。

カラム名をヘッダーにドラッグ & ドロップし、データをグループ化します。

グループ化とフィルタを追加すると、もとになるSQL クエリがYouTube Analytics に直接送信されるため、ライブYouTube Analytics データをドリルダウンして特定の必要な情報のみを見つけることができます。

無償トライアルと詳細

この時点で、ライブYouTube Analytics データへのアクセスを持つダイナミックWPF アプリが作成されています。詳細については、CData ADO.NET プロバイダページをご覧ください。30日間の無償トライアルをダウンロードすれば、Infragistics UI コントロールを使用して構築したアプリでライブYouTube Analytics データを今すぐ試すことができます。