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ColdFusion でZoho CRM データに連携する方法

ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでZoho CRM にデータ連携。



CData JDBC Driver for Zoho CRM は、ColdFusion のrapid development tools を使ってZoho CRM への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でZoho CRM に連携しZoho CRM テーブルをクエリする方法を説明します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

ColdFusion にZoho CRM のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってZoho CRM データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:zohocrm: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:zohocrm:AuthToken=2ad3b3e719f6bed7368e5e7e26e4f988;

      Zoho CRM はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

      Zoho CRM 本製品はパフォーマンスを向上させるためにデフォルトでUseServerSideFiltering がTrue に設定されていますが、誤った結果が返される場合があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「高度な設定」を参照してください。

    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.zohocrm.ZohoCRMDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData Zoho CRM データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、Zoho CRM データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、Zoho CRM の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="ZohoCRMQuery" dataSource="CDataZohoCRM"> SELECT * FROM Accounts </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="ZohoCRMQuery" dataSource="CDataZohoCRM"> SELECT * FROM Accounts WHERE Industry = <cfqueryparam>Data/Telecom OEM</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "ZohoCRMQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>Account_Name</b>" align="Left" width=12 text="#Account_Name#"></cfcol> <cfcol header="<b>Annual_Revenue</b>" align="Left" width=14 text="#Annual_Revenue#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="ZohoCRMQuery" dataSource="CDataZohoCRM"> SELECT * FROM Accounts </cfquery> <cftable query = "ZohoCRMQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>Account_Name</b>" align="Left" width=12 text="#Account_Name#"></cfcol> <cfcol header="<b>Annual_Revenue</b>" align="Left" width=14 text="#Annual_Revenue#"></cfcol> </cftable> </body> </html>
 
 
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