Node.js からZoho CRM データをクエリ

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CData API Server



API Server は、データを外部に公開します。CData API Server のOData エンドポイントを使って、Node.js からZoho CRM へのCRUD クエリを実行します。

CData API Server とADO.NET Provider for Zoho CRM(もしくは230+ の他のADO.NET Providers)を使って、Zoho CRM をOData エンドポイントして公開し、Node.js からシンプルなHTTP リクエストでクエリを実現します。本記事ではAPI Server を使ってJSON でフォーマットされたZoho CRM データをNode.js でリクエストする方法を説明します。

API サーバーをセットアップ

以下のステップに従って、安全なZoho CRM OData サービスの作成を開始します。

デプロイ

API サーバーは独自のサーバーで実行されます。Windows では、スタンドアロンサーバーまたはIIS を使用して展開できます。Java サーブレットコンテナで、API Server WAR ファイルをドロップします。詳細とハウツーについては、ヘルプドキュメントを参照してください。

API Server は、Microsoft AzureAmazon EC2Heroku にも簡単にデプロイできます。

Zoho CRM に接続

API サーバーとADO.NET Provider for Zoho CRM を展開した後、[Settings]->[Connections]をクリックし、API サーバー管理コンソールで新しい接続を追加してZoho CRM に接続するために必要な認証値とその他の接続プロパティを指定します。

Zoho CRM はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

Zoho CRM 本製品はパフォーマンスを向上させるためにデフォルトでUseServerSideFiltering がTrue に設定されていますが、誤った結果が返される場合があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「高度な設定」を参照してください。

次に、[Settings]->[Resources]をクリックして、API サーバーへのアクセスを許可するZoho CRM エンティティを選択できます。

API サーバーユーザーを承認

作成するOData サービスを決定したら、[Settings]->[Users]をクリックしてユーザーを承認します。API サーバーは、認証トークンベースの認証を使用して主要な認証スキームをサポートします。IP アドレスに基づいてアクセスを制限することもできます。ローカルマシンを除くすべてのIP アドレスはデフォルトで制限されています。SSL を使用して、接続を認証及び暗号化することができます。

Node.js からZoho CRM OData フィードを消費

OData フィードはNode.js で簡単に使用できます。Node.js のHTTP クライアントを使用して、API サーバーのOData エンドポイントからJSON 形式のデータをリクエストできます。リクエストを行った後、レスポンスの本文を作成し、JSON.parse() 関数を呼び出してレコードに解析できます。

以下のコードはAccounts データに対して認証されたリクエストを行います。 以下のURL の例では、Industry カラムの値がData/Telecom OEM のレコードを検索する単純なフィルターを適用しています。

var http = require('http'); http.get({ protocol: "http:", hostname:"MyServer.com", port:MyPort, path: "/api.rsc/Accounts?$filter=" + encodeURIComponent("Industry eq 'Data/Telecom OEM'"), auth:'MyUser:MyAuthtoken' }, function(res) { var body = ''; res.on('data', function(chunk) { body += chunk; }); res.on('end', function() { console.log(body); var jsonData = JSON.parse(body); }); }).on('error', function(e) { console.log("Error: ", e); });