2020-04-06T19:43:59+00:00

CData Syncにカラムマッピング機能、レコードチェックなどの新機能をリリース

~SaaS データのRDB やクラウドデータストアへのETL・ELT 連携がもっと便利に~

2020年3月10日、CData Software Japan 合同会社(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介)は、SaaS データをRDB やクラウドDWH にデータ統合するCData Sync 製品の新機能をリリースしました。同期レコードの突合機能、カラムマッピング機能、ジョブ実行前のプレビュー機能、およびデータ同期先の拡充を行っています。

CData Sync は、Salesforce、Dynamics365、NetSuite、kintone、Marketo といったSaaS データを各種RDB やBigQuery、Redshift、Snowflake などのクラウドDWH にノーコードでローディングするデータ統合基盤です。

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新機能概要

  • 既存テーブル・カラムへのマッピング機能
    データの同期先を、従来のCREATE TABLE に加え、指定のテーブルの特定のカラムに同期データをマッピングすることが可能になりました。既存テーブルへの書き込みや、複数データソースから単一テーブルへのデータローディングに。
    詳細記事:Sync での既存テーブルへのマッピング
  • レコードの突合機能
    CHECKCACHE 設定を使うことで、データソースから同期先にデータを同期させた後にデータソースと同期先テーブルを比較し、差分を検出すると自動的に同期先テーブルへのデータ追加・更新・削除が行われます。
    詳細記事:Sync データの不一致をCHECKCACHEコマンドで解消
  • 同期先DB・データストアの拡充
    従来のRDB やBigQuery、Redshift などのクラウドデータストアに加え、Apache Kafka、SAP HANA、Azure Blob などが同期先として追加されました。


  • ジョブ実行前のSync テーブルのプレビュー
    Sync のWeb 管理画面からGUI やSQL で指定した同期テーブルのプレビューを見ることが可能になり、クエリのカスタマイズが容易に確認できます。
    詳細記事:CData Sync ジョブ実行前のデータプレビューなどのTips
  • その他の管理機能強化
    ☑Sync ジョブ設定のエクスポート・インポート
    ☑クエリごとのオプション設定
    ☑クエリの順番を変更
    ☑コネクタのアップロード
    詳細記事:CData Sync 管理機能の強化

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・サービスに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:兵藤
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-6-27 仙信ビル
会社ウェブサイト:https://www.cdata.co.jp
TEL:050-5578-7390  E-mail:press@cdata.co.jp


 
 
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