2020-10-29T11:34:24+00:00

SaaS データのパイプラインツール『CData Sync v20』リリース

~データソースを100 以上拡充、S3 やBox 内のExcel、CSV の直接取得、CData Sync Starter の無償化など多数のアップデート~

2020年9月1日、CData Software Japan 合同会社(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介)は、SaaS データをノーコードでDWH・DB に統合するデータパイプラインツール「CData Sync」のv20 版をリリースしました。CData Sync v20 では、国内外の100を超えるSaaS が新たにデータソースとして利用可能になったほか、Azure Marketplace 版の追加、Starter License 無償化など使い勝手が大きく向上しました

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CData Sync は、Salesforce、Dynamics 365、NetSuite、kintone、Marketo といったSaaS データを各種RDB やBigQuery、Redshift、Snowflake などのクラウドDWH にノーコードでローディングするデータ統合基盤です。

接続可能なSaaS が100 種類以上増加

Salesforce Pardot、Asana、MS Teams、Confluence、Airtable、Presto、Azure Data Lake、Google Data Catalog などの接続先を追加。加えて、事前定義されたAPI Profiles を組み込むことで100 以上のSaaS データをSQL で読み込めるAPI Driver がCData Sync 上で利用可能になり、Bcart、Hot Profile、Pipedrive、Jumpseller、Laddesk、Senses、Zoom、Zaiko などがSync で利用可能に。

S3、Google Drive、Box などのクラウドストレージのExcel、CSV を直接取得可能に

S3、Google Drive、Box、SharePoint、Dropbox などのクラウドストレージ上に保管されているExcel ファイルやCSV ファイルをいちいち分析環境にダウンロードする必要はありません。CData Sync はこれらのストレージから直接ファイル内のデータを取得し、同期先DB にデータを書き込めるようになりました。複数のCSV ファイルを一つのテーブルとして同期することも可能です。

CData Sync Starter が無償化

MySQL、PostgreSQL などのオープンソースDB や、Airtable、CSV、Excel、Google Sheets、Shopify、SendGrid、SurveyMonkey、Zoho CRM などのデータソースが利用できるCData Sync Starter ライセンスが無償化されました。2 Connection までレコード数制限なしで利用できます。
Starter データソース一覧(Starter をクリック):https://www.cdata.com/jp/sync/connections/

Public Cloud 版のライセンス指定が可能に

従来のAWS AMI 版に加え、Azure Marketplace 版をリリース。これらのPublic Cloud 版では、CData Sync の課金がクラウドVM 課金に統合され、マシンを稼働させている時間だけの従量課金でCData Sync を利用可能になります。 もちろん、すでにライセンスを購入されている方はPublic Cloud 版にBYOL(Bring Your Own License)することもできます。
Azure Marketplace 版:https://azuremarketplace.microsoft.com/en-us/marketplace/apps/cdatasoftware.cdatasync

その他の機能追加

  • ステータス画面の追加:ジョブ全体の実行情報がサマリーとチャートで確認可能に
  • ReplicateEndDate などジョブに設定できるオプションが追加
  • ステータステーブルの保存先を指定可能に
  • ログ高度化:レプリケート全体、データソース側、同期先側の3種類での取得が可能に

CData Software について

CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、Web API へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・サービスに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:兵藤
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-6-27 仙信ビル8F
E-mail:press@cdata.co.jp


 
 
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