2020-12-05T06:37:25+00:00

PowerShell で200以上のSaaS やDB にデータ連携する「CData PowerShell Cmdlets」をリリース

~Salesforce、Dynamics 365、NetSuite、kintone など多様なデータに対応~

2020年11月17日、CData Software Japan 合同会社(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介、以下CData)は、使い慣れたPowerShell スクリプトで200以上のSaaS やNoSQL にデータ連携操作を可能にする「CData PowerShell Cmdlets」をリリースしました。

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CData PowerShell Cmdletsとは?

CData PowerShell Cmdlets は、標準PowerShell モジュールで、直観的に200+ 種類の人気のNoSQL、CRM、ERP、会計、マーケティングオートメーション、クラウドプラットフォームにデータ連携を実現します。Cmdlets を使えば、RDB と同感覚でシンプルなTransact-SQL を使って、データ連携が可能です。

これまでクラウドデータ連携は、それぞれのクラウドデータのプロフェッショナル人材が行うものと思われがちでしたが、CData PowerShell Cmdlets により、アプリケーションエンジニア、社内のIT 担当者、情シス担当者、インフラ担当者が使い慣れたPowerShell でクラウドデータの連携が実現可能になります。カスタムアプリや他のミドルウェアを使う必要なくWindows に標準で搭載されているPowerShell だけで自動化が設定、運用可能です。PowerShell専用の総合開発環境PowerShell ISE からも利用できます。

CData PowerShell Cmdlets の利用シナリオ

PowerShell Cmdlets は、いろいろなシナリオで利用できます。

  • Salesforce データとCSVやExcel 間のインポート/エクスポート: 詳細記事へ
  • NetSuite データの加工、整形、重複削除などのクレンジング
  • kintone データのDB への同期などの連携タスクを定期実行:詳細記事へ

CData PowerShell Cmdlets の使い方

CData PowerShell Cmdlets は、モジュールをインストールして、PowerShell 上でSaaS やNoSQL に接続するための認証情報を入力します。ベーシック認証、トークン認証、OAuth などサービスごとに認証方法をすべてPowerShell からのパラメータ入力で接続可能。接続が終わったら、使い慣れたPowerShell インターフェースで各種データ操作を実行できます。

対応データソース

以下はCData PowerShell Cmdlets の対応データの一部です:

  • CRM:Salesforce、Dynamics 365、NetSuite、SugarCRM、Zoho CRM
  • マーケティング:Marketo、Pardot、Eloqua、HubSpot、Adobe Analytics
  • コラボレーション:SharePoint、kintone、Office 365、Jira、Google Sheets
  • NoSQL & ビッグデータ:BigQuery、Amazon Athena、Redshift、Snowflake
  • ERP & 会計:SAP、SAP HANA、QuickBooks Online

CData Software について

CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、Web API へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・サービスに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:兵藤
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-6-27 仙信ビル8F
E-mail:press@cdata.co.jp


 
 
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