2021-04-17T06:30:12+00:00

Backlog データとBI、ETL、社内システムを連携するCData Drivers for Backlog を提供開始

~Backlog データを活用したリソース分析などの自動化を実現~

2021年2月18日、CData Software(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介、以下CData)は、株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」のデータを、BI ツールや社内システムと連携するツール「CData Drivers for Backlog」の提供を開始しました。

Backlog Drivers ページへ

CData Drivers for Backlog は、BI ツールや表計算ソフト、ETL ツール、社内システムからBacklog に連携し、Backlog のデータをリアルタイムで取得することができるツールです。

Backlog ユーザーが、Backlog に入力されたデータを用いてのリソース分析、原価計算などをする際、これまでは、標準装備しているCSV エクスポートの機能を使って手動で集計したり、Backlog が提供しているAPI をコーディングする必要がありました。

今回リリースされたCData Drivers for Backlog は、API コーディングを必要とせずに外部システムとBacklog のデータを連携させることが可能なツールです。これにより、手動で行っていたデータ分析のための集計作業にかける時間の短縮、データのコピー時の人的ミス削減、ワークフローやプロセスの自動化など、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進することが可能です。

活用シーンの例

CData Drivers for Backlog 機能概要

  • ODBC、JDBC、ADO、Python などのテクノロジードライバー、Excel、Power BI、SSIS、Tableau、Mule、PowerShell、Sync など多様なカスタムアダプターを提供
  • Backlog のユーザー、プロジェクト、課題、Wiki などの幅広いエンドポイントに対応
  • ANSI-92 SQL に対応し、CRUD をフルサポート

Backlog について

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール Backlogは、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。
製品ページURL:https://www.cdata.com/jp/drivers/backlog/

株式会社ヌーラボについて

ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるためのツール「Nulab Pass」を開発・提供しています。
本社:福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD.
代表者:橋本正徳
ウェブサイト:https://nulab.com

CData Software について

CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、Web API へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・サービスに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:兵藤
E-mail:press@cdata.co.jp