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リアルタイムIBM Cloud Object Storage データをPowerBI.com にパブリッシュ(発行)

CData Power BI Connectors をPowerBI.com に接続するオンプレミスゲートウェイでリアルタイムデータを組織内で使用可能に。

CData Power BI Connector for IBM Cloud Object Storage は、Power BI のツールおよびウイザードにシームレスに統合します。PowerBI.com へのリアルタイムデータのパブリッシュも可能です。次のステップで、Power BI Gateway を使って、自動リフレッシュ設定で、データをPower BI に公開します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Power BI データソースとしてIBM Cloud Object Storage を設定

CData Power BI Connector をインストールすると完了後にDSN 設定画面が開きます。ここでIBM Cloud Object Storage への接続を設定します。

接続作業はWindows のODBC データソースアドミニストレータでも設定可能です。CData PowerBI REST DSN を選択します。 Power BI のbit 数(32 bit or 64 bit)に合わせたアドミニストレータを使うように気を付けてください。DSN 設定画面で必要な項目を入力してIBM Cloud Object Storage データに接続します。入力後に接続のテストを行い、OK を押して接続を確立します。

Register a New Instance of Cloud Object Storage

If you do not already have Cloud Object Storage in your IBM Cloud account, follow the procedure below to install an instance of SQL Query in your account:

  1. Log in to your IBM Cloud account.
  2. Navigate to the page, choose a name for your instance and click Create. You will be redirected to the instance of Cloud Object Storage you just created.

Connecting using OAuth Authentication

There are certain connection properties you need to set before you can connect. You can obtain these as follows:

API Key

To connect with IBM Cloud Object Storage, you need an API Key. You can obtain this as follows:

  1. Log in to your IBM Cloud account.
  2. Navigate to the Platform API Keys page.
  3. On the middle-right corner click "Create an IBM Cloud API Key" to create a new API Key.
  4. In the pop-up window, specify the API Key name and click "Create". Note the API Key as you can never access it again from the dashboard.

Cloud Object Storage CRN

If you have multiple accounts, you will need to specify the CloudObjectStorageCRN explicitly. To find the appropriate value, you can:

  • Query the Services view. This will list your IBM Cloud Object Storage instances along with the CRN for each.
  • Locate the CRN directly in IBM Cloud. To do so, navigate to your IBM Cloud Dashboard. In the Resource List, Under Storage, select your Cloud Object Storage resource to get its CRN.

Connecting to Data

You can now set the following to connect to data:

  • InitiateOAuth: Set this to GETANDREFRESH. You can use InitiateOAuth to avoid repeating the OAuth exchange and manually setting the OAuthAccessToken.
  • ApiKey: Set this to your API key which was noted during setup.
  • CloudObjectStorageCRN (Optional): Set this to the cloud object storage CRN you want to work with. While the connector attempts to retrieve this automatically, specifying this explicitly is recommended if you have more than Cloud Object Storage account.

When you connect, the connector completes the OAuth process.

  1. Extracts the access token and authenticates requests.
  2. Saves OAuth values in OAuthSettingsLocation to be persisted across connections.

IBM Cloud Object Storage テーブルをPower BI からクエリ

次の手順でIBM Cloud Object Storage からデータをPower BI からクエリできるようにします:

  1. Power BI Desktop を開き、[データ]->[データを取得]->[その他]-> CData IBMCloudObjectStorage を選択して接続を押します。次にサードパーティドライバーのプロンプトが出る場合には、そのまま続行します。
  2. CData PowerBI IBM Cloud Object Storage を[Data Source Name]欄に入力します。データ接続モードを選択します:
    インポート データをプロジェクトにインポートする。オンデマンドで更新が可能。
    DirectQuery リモートデータに直接アクセスする場合。
  3. ナビゲーターダイアログで使用するテーブルを選択します。
  4. [データの変換]では、データをカスタマイズすることができます。クエリエディタを開いて、フィルタ、ソート、集計を設定できます。

    • カラムのデータ型の変更
    • カラムの削除
    • カラムのグルーピング

    Power BI は、コネクタが取得・検出したIBM Cloud Object Storage のカラム毎のデータ型をそのまま使えます。

    Power BI は、データ変換を取得して、指定した条件でクエリを発行し、IBM Cloud Object Storage からデータを取得します。

    [読み込み]をクリックすると、そのままのデータがコネクタ経由でPower BI にロードされます。

データビジュアライゼーションを作成

データをPower BI から取得したら、レポートビューで取得したIBM Cloud Object Storage フィールドをドラッグ&ドロップしてビジュアライゼーションを作成します。チャートの種類を可視化ペインから選択し、フィールドのカラムをドラッグして設定します。

チャートの右上をクリックしてソートオプションを変更することもできます。

チャートの部分のハイライトも可能です。

取得したデータのビジュアライズ上でのフィルタリングをフィルタリングペインで行うことができます。

[更新]をクリックするとその時点でのリアルタイムデータをIBM Cloud Object Storage から取得してレポートに反映させることができます。

オンプレミスデータゲートウェイでのPowerBI.com へのデータリフレッシュの設定

次の手順でPower BI オンプレミスゲートウェイ を使って、ローカルに設定したDSN のIBM Cloud Object Storage データをPower BI のクラウド上から定期的にリフレッシュすることが可能です。

ゲートウェイモードの選択

まずはゲートウェイのモードを選択します。

  • Gateway (個人用モード): Power BI にのみパブリッシュしてリフレッシュする場合はこちらを選択。ゲートウェイはWindows ユーザーアカウントで起動します。
  • Gateway (formerly Enterprise): ほかのAzure サービスでゲートウェイが必要な場合には、こちらを選択します。また、複数のユーザーがゲートウェイにアクセスする場合にもデフォルトゲートウェイが必要です。
    デフォルトゲートウェイでアクセスする場合にはシステムDSN で接続する必要があります。ユーザーDSN だと特定のアカウントのみがアクセスでき、システムDSN のようにシステム全体からアクセスすることができないためです。CData Power BI IBMCloudObjectStorage system DSN は、コネクタのインストールの最後のステップで設定します。

個人用モードゲートウェイの設定

Personal モードでのゲートウェイでのパブリッシュは、カスタムコネクタにアクセスできるゲートウェイをインストールする必要があります。

  1. CData Power BI Connector インストーラーを実行します。ダウンロードはこちらから 可能です。
  2. on-premises data gateway (personal mode) オプションを選択します。
  3. ゲートウェイにサインインします。
  4. ゲートウェイ名を設定し、Recovery Key を指定します。
  5. コネクタセクションで、カスタムデータコネクタオプションを有効化します。.mez ファイルが置かれたパスをオルタナティブパスとして設定することもできます。
    Note: CData Power BI Connectors は、デフォルトフォルダ(Your User Home\Documents\Power BI Desktop\Custom Connectors)に.mez ファイルをインストールします。

ゲートウェイの設定

ゲートウェイ経由のパブリッシュには、コネクタへのアクセスが可能なゲートウェイのインストールとPowerBI.com からのIBM Cloud Object Storage DSN への接続が必要です。

1. ゲートウェイのセットアップ

次の手順でマシン上にゲートウェイを設定します:

  1. CData Power BI Connector インストーラーを起動します。Power BI Gateway のダウンロード も必要です。
  2. on-premises data gateway (recommended) オプションを選択します。
  3. ゲートウェイにサインインします。
  4. ゲートウェイ名を設定し、Recovery Key を指定します。
  5. ゲートウェイがCData Power BI Connector を見に行くフォルダを指定します。この記事では C:\Users\PBIEgwService\Documents\Power BI Desktop\Custom Connectors\ を使います。CData Connector の.mez ファイル(C:\Users\USERNAME\Documents\Power BI Desktop\Custom Connectors\) を指定したフォルダに移します。

    NOTE: 指定されたサービスアカウント(NT SERVICE\PBIEgwService) は、ゲートウェイのアクセスフォルダに指定される必要があります。必要な場合には、ゲートウェイインストーラーのサービス設定で変更ができます。

  6. コネクタセクションで、CData.PowerBI.IBMCloudObjectStorage が表示されていることを確認します。

2. PowerBI.com からIBM Cloud Object Storage データに接続する

  1. ゲートウェイにデータソースを追加: PowerBI.com にログインして、設定メニューから[ゲートウェイの管理]を選択して、ゲートウェイクラスターの設定を実行。
  2. [このゲートウェイクラスターでユーザーのクラウドデータソースを更新することを許可する]オプションをクリック。
  3. 適用を押して設定を保存します。
  4. 続いてCData Power BI Connectorをデータソースとして追加します。
  5. データソース設定セクションで、データソース名を入力し、データソースの種類にはCData Power BI Connector for IBM Cloud Object Storage をドロップダウンから選択します。
  6. Data Source Name には、システムDSN 名を入力します:CData Power BI IBMCloudObjectStorage。
  7. 設定後[すべての接続をテスト]ボタンをクリックし、[接続成功]が表示されれば、設定完了です。

PowerBI.com へのパブリッシュ

これでIBM Cloud Object Storage データソースに連携してデータを更新できるレポートが発行できます。次の手順でデータセットを含むレポートをパブリッシュします。

  1. Power BI Desktop で、[発行]ボタンを押して、レポートをPower BI へパブリッシュします。
  2. PowerBI.com で、発行したワークスペースを選択します。
  3. [データセット]セクションで、設定したIBM Cloud Object Storage データセットのオプションメニューをクリックして、[設定]をクリックします。
  4. [ゲートウェイ接続]セクションで、[データゲートウェイを使用する]を有効にします。状態がグリーンであることを確認し、適用を押して保存します。
  5. 個人用モードでのゲートウェイ理世うでは、[データソースクレデンシャル]をクリックして、サインインします。

データセットの更新(リフレッシュ)

これでPower BI サイドからレポートのデータをIBM Cloud Object Storage の最新のデータに更新できるようになりました。

  • データの手動更新には、[ワークスペース]-> データセット]に進み、更新ボタンをクリックします。
  • スケジュール更新には、[ワークスペース]->[データセット]に進み、更新のスケジュールをクリックします。データの更新オプションを有効にして、更新頻度を設定します。
  • レポートビューでは、更新を押してレポートを最新のデータに同期できます。

 
 
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