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Microsoft OneDrive ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからMicrosoft OneDrive にデータ連携。

Microsoft OneDrive データにデータベースと同感覚でアクセスして、Microsoft OneDrive のFiles、Changes、Apps データに使い慣れたODBC インターフェースで連携。

Exploratory でMicrosoft OneDrive データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からMicrosoft OneDrive データにSQL でクエリ

桑島義行
テクニカルディレクター

最終更新日:2022-11-26
onedrive ロゴ

CData

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Exploratory ロゴ

こんにちは!テクニカルディレクターの桑島です。

CData ODBC Driver for OneDrive は、ODBC 経由でリアルタイムMicrosoft OneDrive データ に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてMicrosoft OneDrive に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からMicrosoft OneDrive データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はMicrosoft OneDrive を例に説明します。

CData ODBC Drivers とは?

CData ODBC Drivers は、以下のような特徴を持ったリアルタイムデータ連携ソリューションです。

  1. Microsoft OneDrive をはじめとする、CRM、MA、会計ツールなど多様なカテゴリの270種類以上のSaaS / オンプレミスデータソースに対応
  2. 多様なアプリケーション、ツールにMicrosoft OneDrive データを連携
  3. ノーコードでの手軽な接続設定
  4. 標準 SQL での柔軟なデータ読み込み・書き込み

CData ODBC Driver では、1.データソースとしてMicrosoft OneDrive の接続を設定、2.Exploratory 側でODBC Driver との接続を設定、という2つのステップだけでデータソースに接続できます。以下に具体的な設定手順を説明します。

CData ODBC Drivers のインストールとMicrosoft OneDrive への接続設定

まずは、本記事右側のサイドバーからOneDrive ODBC Driver の無償トライアルをダウンロード・インストールしてください。30日間無償で、製品版の全機能が使用できます。

次にマシンにMicrosoft OneDrive データ に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

OneDrive 接続プロパティの取得・設定方法

OneDrive は接続にOAuth 認証を使用します。OAuth を使用して認証するには、OneDrive API 用のアプリを作成して、OAuth クライアントID、OAuth クライアントシークレット、およびコールバックURLを取得してください。OAuth 情報の取得については、MS 公式のこちらのページが参考になります。取得したこれらの情報をOAuthClientIdOAuthClientSecretCallbackURL の接続プロパティに設定することで認証を設定できます。

認証についての詳細は、ヘルプドキュメントの「OAuth」のセクションをご確認ください。

Exploratory 上でMicrosoft OneDrive のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したMicrosoft OneDrive ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData Microsoft OneDrive Sys)
  • Adding new connection
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でMicrosoft OneDrive データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からMicrosoft OneDrive データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • Create new Dataframe
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • Select ODBC
  • [コネクション]で先ほど設定したMicrosoft OneDrive のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでMicrosoft OneDrive データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • Query data using standard SQL
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのMicrosoft OneDrive データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

Query data using standard SQL

おわりに

このようにCData ODBC Drivers と併用することで、270を超えるSaaS、NoSQL データをコーディングなしで扱うことができます。30日の無償評価版が利用できますので、ぜひ自社で使っているクラウドサービスやNoSQL と合わせて活用してみてください。

CData ODBC Driver は日本のユーザー向けに、UI の日本語化、ドキュメントの日本語化、日本語でのテクニカルサポートを提供しています。

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