本記事では CData サポート担当からこんなことを聞かれたらどこを確認すべきか?という観点で、よく頂くお問合せ内容をご紹介します。
記事はこちら →SkyLink はイースト株式会社が提供するデータベース・ソリューションです。
この記事では、SkyLink と CData ODBC Driver を使って、SkyLink でPhoenix のデータを活用する方法を紹介します。
まずCData ODBC Driver を対象の環境にセットアップします。
Phoenix Query Server 経由でApache Phoenix に接続します。デフォルトのポートと異なる場合は、Server とPort プロパティを設定してApache Phoenix に接続します。Servre プロパティは通常、Apache Phoenix をホストしているサーバーのホスト名またはIP アドレスです。
デフォルトでは、認証は使用されません(プレーン)。サーバーに認証が設定されている場合は、AuthScheme をNEGOTIATE に設定して、 必要な場合にはUser とPassword プロパティを設定して、Kerberos で認証します。
続いてSkyLink のインストールを行います。
それでは実際にSkyLink からPhoenix のデータに接続してみたいと思います。
このようにCData ODBC Driver for ApachePhoenix とSkyLink を組み合わせることで、簡単にPhoenix データを活用した連携を実現できます。ぜひ、30日の無償評価版 をお試しください。