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Visual Studio でチャートコントロールと Sage 50 UK をデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから Sage 50 UK との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for Sage 50 UK を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とSage 50 UK をデータバインドできます。この記事で、Sage 50 UK を、ウィザードから変更をリアルタイムで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとSage 50 UK との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするSage 50 UK エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData Sage 50 UK データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    URL=http://your-server:5493/sdata/accounts50/GCRM/your-address;User=Manager;

    Note: Only Sage 50 UK 2012 and above are supported.

    The User and Password properties, under the Connection section, must be set to valid Sage 50 UK user credentials. These values will be the same used to log in to the Sage 50 UK software.

    Additionally, the URL property, under the Connection section, will need to be set to the address of the company dataset desired. To obtain the address, do the following:

    1. If you have not already done so, open the Sage 50 UK software.
    2. Click Tools -> Internet Options.
    3. Select the SData Settings tab.
    4. Click the Details button next to Sage 50 Accounts. A window is displayed containing a list of company names along with the address to their corresponding datasets.
    5. Set the URL property to the value in the address field next to the company desired.
  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は TradingAccounts テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に Name をY軸に FinanceBalance を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでSage 50 UK にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

Sage 50 UK へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. Sage 50 UK に接続します。
  2. Sage50UKDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

Sage50UKConnection conn = new Sage50UKConnection("URL=http://your-server:5493/sdata/accounts50/GCRM/your-address;User=Manager;"); Sage50UKCommand comm = new Sage50UKCommand("SELECT Name, FinanceBalance FROM TradingAccounts", conn); Sage50UKDataAdapter da = new Sage50UKDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "Name"; chart1.Series[0].YValueMembers = "FinanceBalance"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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