製品をチェック

SAP Netweaver Gateway Driver の30日間無償トライアルをダウンロード

 ダウンロードはこちら

製品の詳細

SAP Netweaver Gateway アイコン SAP Netweaver Gateway JDBC Driver 相談したい

SAP Netweaver Gateway に連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。

Pentaho Report Designer にSAP Netweaver Gateway データに連携して分析

Pentaho BI ツールでSAP Netweaver Gateway のレポートを作成。

加藤龍彦
ウェブデベロッパー

最終更新日:2022-03-16
sapgateway ロゴ

CData

jdbc ロゴ画像
Pentaho Report Designer ロゴ

こんにちは!ウェブ担当の加藤です。マーケ関連のデータ分析や整備もやっています。



CData JDBC Driver for SAPGateway はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムSAP Netweaver Gateway データへの連携を可能にします。この記事では、SAP Netweaver Gateway をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でSAP Netweaver Gateway を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいSAP Netweaver Gateway 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:sapgateway: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      SAP Gateway はBasic 認証とOAuth 2.0 認証の両方を許可します。Basic 認証を使用して自分のアカウントに接続するか、OAuth を使用して他のユーザーが彼らのアカウントでサービスからデータを取得できるようにすることができます。基本となる認証情報に加え、SAP Gateway テーブルへのアクセスには以下の追加プロパティが必要です。

      • Url: 環境のURL、またはサービスの完全URL に設定。例えば、完全URL は次のようになります:https://sapes5.sapdevcenter.com/sap/opu/odata/IWBEP/GWSAMPLE_BASIC/。この例では、環境URL は次のようになります:https://sapes5.sapdevcenter.com。
      • Namespace: 適切なService Namespace を設定。先ほどの例では、IWBEP が名前空間です。サービスへの完全URL が指定されている場合は任意です。
      • Service: データを取得するサービスに設定。先ほどの例では、サービスはGWSAMPLE_BASIC です。完全URL が指定されている場合は必須ではありません。

      Basic 認証での認証

      Basic 認証では、自分のログインクレデンシャルを使用して接続します。次のプロパティを設定します。

      • User: これはSAP Gateway へのログインに使用するユーザー名です。
      • Password: これはSAP Gateway へのログインに使用するパスワードです。

      OAuth 認証での認証

      ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。 接続すると、CData 製品はデフォルトブラウザでSAP Gateway OAuth エンドポイントを開きます。ログインして、CData 製品にアクセス許可を与えます。CData 製品が以下のOAuth プロセスを完了します。 他のOAuth 認証フローについては、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:sapgateway:User=user;Password=password;URL=https://sapes5.sapdevcenter.com/sap/opu/odata/IWBEP/GWSAMPLE_BASIC/;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.sapgateway.SAPGatewayDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。
    Required connection properties defined in the JDBC URL. (Salesforce is shown.)

レポートに SAP Netweaver Gateway データを追加

これで、SAP Netweaver Gateway の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にSAP Netweaver Gateway データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT ProductID, Quantity FROM SalesOrderLineItems WHERE Quantity < 15 The query to retrieve data, specified in the JDBC data source configuration wizard. (Salesforce is shown.)
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、SalesOrderLineItems テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
A chart generated from up-to-date data. (Salesforce is shown.)

関連コンテンツ

トライアル・お問い合わせ

30日間無償トライアルで、CData のリアルタイムデータ連携をフルにお試しいただけます。記事や製品についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。