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ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でAcumatica Data をビジュアライズ

TIBCO Spotfire のダッシュボードにAcumatica data を繋いでみた。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Acumatica をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    Url = https://try.acumatica.com/ISV/entity/Default/17.200.001/;User=user;Password=password;Company=CompanyName;

    Set the following connection properties to connect to Acumatica:

    • User: Set this to your username.
    • Password: Set this to your password.
    • Company: Set this to your company.
    • Url: Set this to your Acumatica URL, in the format http://{Acumatica ERP instance URL}/entity/{Endpoint name}/{Endpoint version}/.
      For example: https://acumatica.com/entity/Default/17.200.001/

    See the Getting Started guide in the CData driver documentation for more information.

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではEvents を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでlocation_displayname を、Categories セクションでId を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。

 
 
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