Powershell からの Amazon Athena データ連携タスクを自動化

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Amazon Athena ADO.NET Provider

Amazon Athena 連携のパワフルな.NET アプリケーションを素早く作成して配布。



PowerShell から Amazon Athena に簡単に接続する方法をお探しですか? CData ADO.NET Provider for Amazon Athena は、PowerShell スクリプトの優位性を使い、シンプルで簡単に使えるADO.NET インターフェース を提供します。PowerShell スクリプトで、ADO.NET オブジェクトを使って簡単にAmazon Athena に接続して、同期、自動化、ダウンロードなどが可能!



CData ADO.NET Provider for Amazon Athena は、ADO.NET 標準インターフェースへ統合し、PowerShell のような. NET アプリケーションからAmazon Athena API へのデータ連携を可能にします。このプロバイダーは、Amazon Athena の認証および相互作用を簡単にします。このチュートリアルでは、PowerShell から直接SQL クエリを実行するための、いくつかの一般的なADO.NET オブジェクトの使い方を説明します。

クエリの実行

次の3つのステップに従って create、read、update、およびdelete (CRUD) のデータ連携コマンドを PowerShell からリアルタイムAmazon Athena に実行:

  1. プロバイダーのアセンブリをロード:

    [Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for Amazon Athena\lib\System.Data.CData.AmazonAthena.dll")
  2. Amazon Athena に接続:

    Amazon Athena への接続

    Amazon Athena リクエストの認証には、アカウントの管理のクレデンシャルか、IAM ユーザーのカスタムPermission を設定します。 AccessKey にAccess Key Id、SecretKey にはSecret Access Key を設定します。

    Note: AWS アカウントアドミニストレータとしてアクセスできる場合でも、AWS サービスへの接続にはIAM ユーザークレデンシャルを使用することが推奨されます。

    Access Key の取得

    IAM ユーザーのクレデンシャル取得は以下のとおり:

    1. IAM コンソールにログイン。
    2. Navigation ペインで[ユーザー]を選択。
    3. ユーザーのアクセスキーを作成または管理するには、ユーザーを選択してから[セキュリティ認証情報]タブを選択。

    AWS ルートアカウントのクレデンシャル取得は以下のとおり:

    1. ルートアカウントの資格情報を使用してAWS 管理コンソールにサインイン。
    2. アカウント名または番号を選択し、表示されたメニューで[My Security Credentials]を選択。
    3. [Continue to Security Credentials]をクリックし、[Access Keys]セクションを展開して、ルートアカウントのアクセスキーを管理または作成。

    EC2 インスタンスからの認証

    EC2 インスタンスから本製品を使用していて、そのインスタンスにIAM ロールが割り当てられている場合は、認証にIAM ロールを使用できます。 これを行うには、UseEC2Roles をtrue に設定しAccessKeySecretKey を空のままにします。 本製品は自動的にIAM ロールの認証情報を取得し、それらを使って認証します。

    AWS ロールとして認証

    多くの場合、認証にはAWS ルートユーザーのダイレクトなセキュリティ認証情報ではなく、IAM ロールを使用することをお勧めします。 代わりにRoleARN を指定してAWS ロールを使用できます。これにより、本製品は指定されたロールの資格情報を取得しようと試みます。 (すでにEC2 インスタンスなどで接続されているのではなく)AWS に接続している場合は、役割を担うIAM ユーザーのAccessKeySecretKey を追加で指定する必要があります。AWS ルートユーザーのAccessKey およびSecretKey を指定する場合、 ロールは使用できません。

    MFA での認証

    多要素認証を必要とするユーザーおよびロールには、MFASerialNumber およびMFAToken 接続プロパティを指定してください。 これにより、本製品は一時的な認証資格情報を取得するために、リクエストでMFA 認証情報を送信します。一時的な認証情報の有効期間 (デフォルトは3600秒)は、TemporaryTokenDuration プロパティを介して制御できます。

    Amazon Athena への接続

    AccessKeySecretKey プロパティに加え、DatabaseS3StagingDirectoryRegion を設定します。Region をAmazon Athena データがホストされているリージョンに設定します。S3StagingDirectory をクエリの結果を格納したいS3内のフォルダに設定します。

    接続にDatabase が設定されていない場合は、本製品はAmazon Athena に設定されているデフォルトデータベースに接続します。

    $constr = "AccessKey='a123';SecretKey='s123';Region='IRELAND';Database='sampledb';S3StagingDirectory='s3://bucket/staging/';" $conn= New-Object System.Data.CData.AmazonAthena.AmazonAthenaConnection($constr) $conn.Open()
  3. AmazonAthenaDataAdapter のインスタンスを生成してSQL クエリを実行し、結果を出力:

    $sql="SELECT Name, TotalDue from Customers" $da= New-Object System.Data.CData.AmazonAthena.AmazonAthenaDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { Write-Host $_.name $_.totaldue }

Amazon Athena データの更新

$cmd = New-Object System.Data.CData.AmazonAthenaCommand("UPDATE Customers SET CustomerId='12345' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.AmazonAthenaParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

Amazon Athena へのデータの挿入

$cmd = New-Object System.Data.CData.AmazonAthenaCommand("UPDATE Customers SET CustomerId='12345' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.AmazonAthenaParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

Amazon Athena データの削除

$cmd = New-Object System.Data.CData.AmazonAthenaCommand("UPDATE Customers SET CustomerId='12345' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.AmazonAthenaParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()