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Lightning Connect で Azure DevOps External オブジェクトと連携


CData OData Connector for AzureDevOps をつかって、Azure DevOps data のOData フィードを作成し、スマートデバイスやクラウドアプリケーションで利用。OData Connector for AzureDevOps と Salesforce Lightning Connect を使ってAzure DevOps オブジェクトを作成して、アプリケーションやダッシュボードでデータを使用。


CData OData Connector for AzureDevOps を使ってSalesforce コンソールやSalesforce Mobile App からAzure DevOps data に接続することができます。 この記事では、OData Connector for AzureDevOps およびSalesforce Lightning Connect をつかって、Azure DevOps 外部オブジェクトを作成します。

loud Driver for AzureDevOps の設定

まずは、OData Connector for AzureDevOps 管理コンソールからデータソースへの接続とOData のホスティングを設定します。ドキュメントの"Getting Started"の章を参考にしてください。

Azure DevOps Data にOData データソースとして接続

次の手順で、OData Connector for AzureDevOps からのフィードに接続する設定を行います。

  1. セールスフォースにログインして、[設定]→[開発]→[外部データソース]をクリックします。
  2. [新規外部データソース]をクリックします。
  3. 以下のプロパティにデータを入力します。:
    • 外部データソース: リストビューやレポートで使われるラベル名を入力。
    • 名前: ユニークな識別子を入力。
    • 種別: [Lightning Connect: OData 2.0]を選択。
    • URL: OData Connector for AzureDevOps のOData エンドポイントのURL を入力。OData URL のフォーマットは https://your-server:8032/api.rsc です。
  4. 認証には、次のプロパティを設定します:
    • ID 種別: ひとつのOData Connector for AzureDevOps のクレデンシャルを、組織全員で使用する場合には、[匿名]を選択します。 組織のメンバーがそれぞれのクレデンシャルでアクセスする場合には、[ユーザ]を選択します。
    • 認証プロトコル: パスワード認証を選択します。OAuth 2.0 も選択可能です。
    • Certificate: Enter or browse to the certificate to be used to encrypt and authenticate communications from Salesforce to your server.
    • 管理者ユーザ名: OData Connector for AzureDevOps で設定したユーザー名を入力。
    • 管理者パスワード: ユーザーのauth トークンを入力。
Configuration settings for the data source. (NetSuite is shown.)

Azure DevOps Data と同期したオブジェクトの作成

外部データソース作成後、次の手順で Azure DevOps のデータを反映する外部オブジェクトを作成します。 Azure DevOps 外部オブジェクトとAzure DevOps テーブルの定義を同期する必要があります。

  1. 作成した外部データソースを選択します。
  2. [検証して同期]をクリックします。
  3. Azure DevOps テーブルをクリックして、外部オブジェクトとします。
The list of tables to synchronize in Salesforce. (NetSuite is shown.)

Salesforce オブジェクトとして Azure DevOps Data にアクセス

Azure DevOps data を外部データソースとして追加し、Azure DevOps テーブルをAzure DevOps 外部データソースとして同期すると、標準のSalesforce オブジェクトとして外部オブジェクトを使用することができます。

  • フィルターリストビュー付で新しいタブを作成する:

    A filtered list view shown on a custom tab. (NetSuite Invoices are shown.)
  • 標準Salesforce オブジェクトと並べて Azure DevOps 外部オブジェクトをディスプレイできます:

    A related list that shows an indirect lookup relationship, which links a child external object to a parent standard object. (Salesforce accounts and associated NetSuite invoices are shown.)