製品をチェック

Azure DevOps ODBC Driver の30日間無償トライアルをダウンロード

 30日間の無償トライアルへ

製品の詳細

Azure DevOps アイコン Azure DevOps ODBC Driver 相談したい

Azure DevOps ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからAzure DevOps にデータ連携。

Azure DevOps データにデータベースと同感覚でアクセスして、Azure DevOps のAccounts、Approvals、Builds、Tests など多様なデータに使い慣れたODBC インターフェースで連携。

RPA AutoMate でAzure DevOps データを連携利用

RPA AutoMate と Azure DevOps ODBC Driver を使ってノーコードでAzure DevOps 連携タスクを作成。

古川えりか
コンテンツスペシャリスト

最終更新日:2022-05-18
azuredevops ロゴ

CData

odbc ロゴ画像
AutoMate ロゴ

こんにちは!ドライバー周りのヘルプドキュメントを担当している古川です。

AutoMate はHelpSystems 社が提供するRPA ツールです。700項目の自動化機能と15種類の自動実行トリガーが選択可能であるためあらゆるシーンを自動化することが可能です。

また、データベースにODBC経由で接続できるアクションが含まれており、CData ODBC Driverと組み合わせることでCData が対応しているさまざまなデータソースとノーコードで連携ができるようになります。

この記事では、AutoMate と CData ODBC ドライバを使って、Azure DevOps に連携するタスクを作成します。

CData ODBC ドライバとは?

CData ODBC ドライバは、以下のような特徴を持った製品です。

  1. Azure DevOps をはじめとする、CRM、MA、会計ツールなど多様なカテゴリの270種類以上のSaaS / オンプレデータソースに対応
  2. 多様なアプリケーション、ツールにAzure DevOps データを連携
  3. ノーコードでの手軽な接続設定
  4. 標準SQL での柔軟なデータ読み込み・書き込み

CData ODBC ドライバでは、1.データソースとしてAzure DevOps の接続を設定、2.Automate 側でODBC Driver との接続を設定、という2つのステップだけでデータソースに接続できます。以下に具体的な設定手順を説明します。

CData ODBC ドライバのインストールとAzure DevOps への接続設定

まずは、本記事右側のサイドバーからAzureDevOps ODBC Driver の無償トライアルをダウンロード・インストールしてください。30日間無償で、製品版の全機能が使用できます。

  1. まずODBC DSN に必要な接続プロパティの値を入力します。 組み込みのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を構成できます。 これは、ドライバのインストール時の最後のステップでも可能です。 Microsoft ODBC データソースアドミニストレータを使用してDSN を作成および設定する方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」の章を参照してください。

    AzureDevOps 接続プロパティの取得・設定方法

    Azure DevOps アカウントに接続するには、Profile -> Organizations に移動して、アカウント内の組織名であるOrganization を指定します。

    例: Organization=MyAzureDevOpsOrganization

    NOTE :Analytics スキーマに接続する場合は、Organization と一緒にProjectId を指定する必要があります。

    Azure DevOps への認証

    Basic

    OrganizationPersonalAccessToken を指定することで、Azure DevOps アカウントに接続できます。 パーソナルアクセストークンを生成するには、Azure DevOps Organization アカウントにログインし、Profile -> Personal Access Tokens -> New Token に移動します。生成されたトークンが表示されます。

    Azure AD

    Azure ADは、OAuth を利用して認証する接続形式です。OAuth は、認証ユーザーがインターネットブラウザを使用してAzure DevOps と通信することを要求します。 CData 製品は、いくつかの方法でこれをサポートします。AuthSchemeAzureAD に設定し、Organization をAzure DevOps の組織名に設定します。 詳しくは、ヘルプドキュメント の「Azure DevOps への認証」セクションを参照してください。

  2. DSN設定
  3. 入力後、接続テストが成功すれば設定は完了です。

AutoMate でタスクを作成する

それでは AutoMate でタスクを作成していきましょう。

  1. タスク アドミニストレーターを起動し新規タスクを作成します。
  2. 任意のタスク名を入力して、次へ進みます。
  3. トリガーを追加し、タスクビルダーを起動します。「タスクビルダーを開始する」をクリックします。

AutoMate でAzure DevOps へのDB 接続を構成

続いて AutoMate でODBC への接続構成を行います。

  1. ODBC 接続は「データベース」のアクションを使って構成していきます。
  2. まずは接続を確立します。「SQL 接続を開く」アクションをドラッグアンドドロップで配置しましょう。
  3. プロパティの「接続」で接続設定をします。「接続の構築」をクリックします。
  4. 接続するプロバイダーを選択します。「Microsoft OLE DB Provider for ODBC Drivers」を選択します。
  5. データソースを指定します。接続設定は完了です。

Azure DevOps のデータをAutoMate で扱う

接続セッションの構成が完了したら、実際にデータを読み取るアクションを設定しましょう。

  1. SQL クエリでデータを取得するため「SQL クエリ」アクションを配置します。
  2. 「SQL クエリ」アクション では「SQL ステートメント」に対してSQL を入力して、データを取得することができます。
  3. 取得したデータを後続ステップで利用するため、データセットを作成します。
  4. CSV に出力して取得データを確認します。

作成したタスクの動作を確認する

それでは作成したタスクを実際に動かしてみましょう。

  1. タスクは画面上にある「実行」で手動実行が可能です。
  2. 処理の完了は画面下の出力から確認できます。
  3. 指定したCSV ファイルを開きます。正常にAzure DevOps のデータを元にしたCSV ファイルが生成されていました。

関連コンテンツ

トライアル・お問い合わせ

30日間無償トライアルで、CData のリアルタイムデータ連携をフルにお試しいただけます。記事や製品についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。