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Jetty コネクションプールからBigQuery データに連携。

CData JDBC Driver for BigQuery は、コネクションプーリングをサポートします:本記事では、Jetty のWeb アプリからBigQuery データに連携する手順を説明します。

CData JDBC driver for BigQuery は、Java Web アプリケーションに簡単に統合して利用することができます。本記事では、Jetty でドライバーをコネクションプールとして設定することで、効率的にBigQuery データをアプリケーションで連携利用する方法を説明します。Jetty でJNDI resource for BigQuery を設定します。

DBC Driver for BigQuery を JNDI Data Source として設定

次の手順で、Jetty とBigQuery の接続を確立します。

  1. Jetty ベースでJNDI モジュールを有効化します。JNDI を有効化するコマンドラインは以下の通り:

    java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
  2. JDBC Driver の.jar ファイルと.lic ファイル(インストールディレクトリのlib フォルダ下)をcontext path のlib フォルダに配置します。
  3. リソースおよびスコープを宣言します。リソース宣言で必要な接続プロパティを入力します。この例では、BigQuery データソースをWeb アプリケーションのWEB-INF\jetty-env.xml レベルにdeclare しています。

    <Configure id='bigquerydemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="bigquerydemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="bigquerydemo"/></Arg> <Arg>jdbc/bigquerydb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.googlebigquery.GoogleBigQueryDriver"> <Set name="url">jdbc:googlebigquery:</Set> <Set name="DataSetId">MyDataSetId</Set> <Set name="ProjectId">MyProjectId</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>

    Google はOAuth 認証標準を使用します。個々のユーザーとしてGoogle API にアクセスするには、組み込みクレデンシャルを使うか、OAuth アプリを作成します。

    OAuth では、Google Apps ドメインのユーザーとしてサービスアカウントを使ってアクセスすることもできます。サービスカウントでの認証では、OAuth JWT を取得するためのアプリケーションを登録する必要があります。

    OAuth 値に加え、DatasetId、ProjectId を設定する必要があります。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

  4. Web xml でリソースを設定します:

    jdbc/bigquerydb javax.sql.DataSource Container
  5. これで、java:comp/env/jdbc/bigquerydb へのルックアップでBigQuery データにアクセスできます: InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource mybigquery = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/bigquerydb");

Jetty にさらに統合

ここでは、シンプルなコネクションプーリングシナリオでのドライバーの接続について説明しました。追加での連携ケースについては、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI  参照してください。

 
 
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