Cassandra データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

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Cassandra MuleSoft Connector



Cassandra のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for Cassandra とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for Cassandra は、Cassandra をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでCassandra のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for Cassandra を使用してCassandra 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してCassandra をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、240+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData Cassandra Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、Cassandra に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてCassandra への接続を確認します。

    Cassandra への接続には、Server、Port、Database を接続プロパティとして設定します。追加で、内部認証を使う場合には、User、Password を接続プロパティに設定します。

  6. CData Cassandra Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
        %dw 1.0
        %output application/json
        ---
        payload
                
  8. Cassandra を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Customer としてテーブル名を渡します。
    Customer データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

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