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Jetty コネクションプールからDynamics CRM データに連携。

CData JDBC Driver for Dynamics CRM は、コネクションプーリングをサポートします:本記事では、Jetty のWeb アプリからDynamics CRM データに連携する手順を説明します。

CData JDBC driver for Dynamics CRM は、Java Web アプリケーションに簡単に統合して利用することができます。本記事では、Jetty でドライバーをコネクションプールとして設定することで、効率的にDynamics CRM データをアプリケーションで連携利用する方法を説明します。Jetty でJNDI resource for Dynamics CRM を設定します。

DBC Driver for Dynamics CRM を JNDI Data Source として設定

次の手順で、Jetty とDynamics CRM の接続を確立します。

  1. Jetty ベースでJNDI モジュールを有効化します。JNDI を有効化するコマンドラインは以下の通り:

    java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
  2. JDBC Driver の.jar ファイルと.lic ファイル(インストールディレクトリのlib フォルダ下)をcontext path のlib フォルダに配置します。
  3. リソースおよびスコープを宣言します。リソース宣言で必要な接続プロパティを入力します。この例では、Dynamics CRM データソースをWeb アプリケーションのWEB-INF\jetty-env.xml レベルにdeclare しています。

    <Configure id='dynamicscrmdemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="dynamicscrmdemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="dynamicscrmdemo"/></Arg> <Arg>jdbc/dynamicscrmdb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.dynamicscrm.DynamicsCRMDriver"> <Set name="url">jdbc:dynamicscrm:</Set> <Set name="User">myuseraccount</Set> <Set name="Password">mypassword</Set> <Set name="URL">https://myOrg.crm.dynamics.com/</Set> <Set name="CRM Version">CRM Online</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>

    Dynamics CRM では、インスタンスごとに接続文字列の設定が必要です。 Authentication セクションでは、有効なDynamics CRM のUser、Password の入力、およびDynamics CRM Server Organization root のURL を設定します。さらに、CRMVersion プロパティに、'CRM2011+' もしくは'CRMOnline' を設定します。IFD コンフィグレーションもサポートされていますので、InternetFacingDeployment をTRUE に設定してください。

    また、Security Token Service(STS)、もしくはAD FS エンドポイントをSTSURL プロパティに設定することもできます。 この値はGetSTSUrl ストアドプロシージャで取得できます。 Office 365 ユーザーはデフォルトSTS URL にCRMVersion の設定だけで接続することができます。

  4. Web xml でリソースを設定します:

    jdbc/dynamicscrmdb javax.sql.DataSource Container
  5. これで、java:comp/env/jdbc/dynamicscrmdb へのルックアップでDynamics CRM データにアクセスできます: InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource mydynamicscrm = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/dynamicscrmdb");

Jetty にさらに統合

ここでは、シンプルなコネクションプーリングシナリオでのドライバーの接続について説明しました。追加での連携ケースについては、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI  参照してください。

 
 
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