今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for Amazon DynamoDB を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Crystal Reports にAmazon DynamoDB を連携してAmazon DynamoDB データを使った帳票を作成

レポート作成ウィザードを使って、最新のAmazon DynamoDB データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、ODBC 標準向けのサポートが組み込まれています。CData ODBC Driver for Amazon DynamoDB は、Crystal Reports でレポート作成ウィザードやその他のツールを使ってAmazon DynamoDB へのアクセスを可能にします。この記事では、Amazon DynamoDB の機能を持つシンプルな帳票を作成する方法を説明します。

Amazon DynamoDB データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってAmazon DynamoDB 接続を作成します。

  1. ODBC 接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • Access Key
    • Secret Key
    • Domain
    • Region

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご参照ください。

    Amazon DynamoDB への接続には、AccessKey、SecretKey、オプションでDomain とRegion を設定します。 AWS サービスアカウントのセキュリティクレデンシャルページでAccessKey とSecretKey を取得できます。 Region は、DynamoDB にログインしている時の左上に表示されています。

  2. 新しい帳票で、[Create New Connection]>[ODBC]をクリックします。

  3. ウィザードが表示されたら[Select Data Source]をクリックし、[Data Source Name]メニューでDSN を選択します。

Amazon DynamoDB データに連携する帳票をデザイン

ODBC 接続をAmazon DynamoDB に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってAmazon DynamoDB を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Lead テーブルのIndustry およびRevenue カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定。 例えば、Revenue をIndustry で表すシンプルなチャートを作成します。 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はAmazon DynamoDB に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、リアル隊うAmazon DynamoDB に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタやレポートテンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、レポートフィールドをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Revenue by Industry を表すグラフを作成するには、Industry を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからRevenue を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
ダウンロード