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Alteryx DesignerにてElasticsearch データを、データプレパレーション・データブレンディング・分析

セルフサービスデータアナリティクスのためのElasticsearch へのライブ接続のWorkflowを構築

Elasticsearch 用のCData ODBCドライバは、ODBC標準のElasticsearch からのライブデータへのアクセスを可能にし、使い慣れたSQL クエリで多種多様なBI、レポート、ETL ツールでElasticsearch を扱うことができます 。 この記事では、セルフサービスBI、データプレパレーション、データブレンディング、アドバンスドアナリティクスを得意とするAlteryx Designer でODBC 接続を使用してElasticsearchに接続して利用する方法を示します。

Elasticsearch データへの接続

  1. まだ行っていない場合は、データソース名(DSN)に必要な接続プロパティの値を入力します。 組み込みのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を構成できます。 これは、ドライバのインストールじの最後のステップでも可能です。 Microsoft ODBC データソースアドミニストレータを使用してDSN を作成および設定する方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」の章を参照してください。

    接続するには、Server およびPort 接続プロパティを設定します。 認証には、User とPassword プロパティ、PKI (public key infrastructure)、またはその両方を設定します。 PKI を使用するには、SSLClientCert、SSLClientCertType、SSLClientCertSubject、およびSSLClientCertPassword プロパティを設定します。

    本製品は、認証とTLS/SSL 暗号化にX-Pack Security を使用しています。TLS/SSL で接続するには、Server 値に'https://' を接頭します。Note: PKI を 使用するためには、TLS/SSL およびクライアント認証はX-Pack 上で有効化されていなければなりません。

    接続されると、X-Pack では、設定したリルムをベースにユーザー認証およびロールの許可が実施されます。

  2. Alteryx Designer を開いて新しいワークフローを作成します。
  3. 新しいInput Data ToolをWorkflowにドラッグ&ドロップします。
  4. 新しい input data toolをクリックして、File or Database 下の「Database Connection -> New ODBC Connection...」を選択します。
  5. Alteryx用に定義下設定済みDSNを選択します。
  6. 開かれたウィザードの中で、クエリーに含めたいフィールドを選択します。
  7. Elasticsearch 内のデータを要件にあった内容で正確に取得しているかを確認する場合には、SQLEditor を開き、クエリーを手動で変更することができます。

クエリー定義で、Alteryx Designer 内でElasticsearch への接続の準備ができました。

Elasticsearch に対するセルフサービス分析の実行

これで、Elasticsearch のデータプレパレーション、ブレんディング、分析を行うワークフローを作成する準備が整いました。 以下の例では、データを整理して参照します。

  1. workflow にデータクレンジングツールを追加し、Null テキストフィールドをブランクに置き換え、ヌル数値フィールドを0に置き換えるには、NULL を置き換えるのボックスをオンにします。また、不要な文字を削除するにチェックを入れて先頭と末尾の空白を削除することもできます。
  2. workflow にbrowse data tool を追加します。
  3. run the workflow (CTRL+R) をクリック。
  4. 結果ビューにてクレンジングされたElasticsearch データを確認します。
 
 
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