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Pentaho Report Designer にEmail Data を繋いでみた

Pentaho BI ツールでEmail data のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Email data はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、Email data をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でEmail data を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいEmail 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:email: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      The User and Password properties, under the Authentication section, must be set to valid credentials. The Server must be specified to retrieve emails and the SMTPServer must be specified to send emails.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:email:User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.email.EmailDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Email Data を追加

これで、Email data の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にEmail データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Mailbox, RecentMessagesCount FROM Mailboxes
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Mailboxes テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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