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Microsoft Power Query に Email つないでみた

CData Email ODBC Driver はMicrosoft Power Query で使用できます。この記事ではODBC driver を使ってEmail data をMicrosoft Power Query にインポートします。



CData ODBC Driver for Email を使ってMicrosoft Power Query からEmail data に接続し、あらゆる更新を見ることができます。この記事では、ODBC driver を使ってEmail data をMicrosoft Power Query にインポートする方法について詳しく説明します。

  1. 接続プロパティが未設定の場合には、データソース名の設定を行います。

    一般的な接続文字列は次のとおりです:

    User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;

    DSN はビルトインのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターで設定できます。これはドライバーのインストールの最後の手順です。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

  2. Excel のリボンから[Power Query]>[From Other Data Sources]>[From ODBC]をクリックします。

  3. ODBC 接続文字列を入力します。以下は、ドライバーをインストールする際に作成されたデフォルトDSN を使った接続文字列です:

    Provider=MSDASQL.1;Persist Security Info=False;DSN=CData Email Source
  4. データをインポートするSELECT ステートメントを入力します。例:

    SELECT * FROM Mailboxes
  5. 必要に応じてクレデンシャル情報を入力し[Connect]をクリックします。クエリ結果が[Query Editor Preview]に表示されます。別のデータソースからクエリを結合、または[Power Query formulas]を使ってデータをリファインできます。ワークシートにクエリをロードするには、[Close and Load]ボタンをクリックします。

 
 
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