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PowerPivotでEmail Data を分析

この記事では、PowerPivotからCData ODBC Driver for Email を使う方法を説明します。[Table Import Wizard]を使ってEmail data をロードします。インポートに使うクエリを視覚的にビルド、あるいはドライバーがサポートするSQL を使ってビルドできます。



ODBC プロトコルは多くのBusiness Intelligence (BI) および帳票ツールで異なるデータベースのデータにアクセスするために使われています。CData ODBC Drive を使って、簡単にEmail data をデータ連携できます。この記事では、CData Driver for Email を使ってPowerPivot にデータをインポートします。

Email Data に接続

下記の手順に従って、PowerPivot からEmail data に接続します。

  1. 接続プロパティが未設定の場合には、DSN(データソース名)の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。

    一般的な接続文字列は次のとおりです:

    User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

  2. Excel で[PowerPivot]タブの[PowerPivot Window]アイコンをクリックしてPowerPivot を開きます。
  3. [Table Import Wizard]を起動:[Get External Data from Other Data Sources]ボタンをクリックします。

  4. OLEDB/ODBC ソースオプションを選択します。
  5. [Build]をクリックして[Data Link Properties]ダイアログを開きます。このダイアログでは、DSN に基づいて自動的に接続文字列がビルドされます。
  6. [Provider]タブで[Microsoft OLEDB Provider for ODBC Drivers]オプションを選択します。
  7. [Connection]タブで[Use data source name]オプションを選択して、メニューからEmail DSN を選択します。CData Email Source DSN はインストール時に作成されます。

Teble データをインポート

下記の手順に従って、ウィザードを使ってEmail data のテーブルからデータをロードします。Email data のカラムをウィザードを使って選択、フィルタ、およびソートすると、PowerPivot は実行されるクエリを生成します。

  1. [Table Import Wizard]でDSN を選択してから、テーブルリストから選ぶオプションを選択すると、Email で利用できるテーブルのリストを見ることができます。

  2. [Preview & Filter]をクリックして特定のカラムを選択、データをソート、およびフィルタをカラム値に基づいて視覚的にビルドします。

カスタムクエリインポート

インポートするテーブルを選ぶ以外に、特定のカラムをインポートするクエリの指定やフィルタの定義もできます。ドライバーは元になるEmail API に相当する、シンプルで直観的なSQL ダイアレクトをサポートします。

  1. [Table Import Wizard]でDSN を選択してから、オプションを選択してクエリを書きます。
  2. [SQL Statement]ボックスにクエリを入れます。 [Validate]をクリックしてクエリの構文が有効かどうかを確認します。 [Design]をクリックして結果をプレビューし、インポートする前にクエリを直します。

    WHERE 句を使ってフィルタクライテリアを指定できます。利用可能なSQL 機能の例については、ヘルプドキュメントの「サポートされるSQL」を参照してください。

  3. ウィザードを終了して選んだクエリでデータをインポートします。
 
 
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