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DBArtisan でGmail データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Gmail をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Gmail は、DBArtisan などのデータベースツールとGmail data を連携し、RDB のような感覚でGmail データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でGmail データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にGmail Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Gmail への接続に必要なプロパティを設定します。

Gmail に接続する方法は2つあります。ログインクレデンシャルかOAuth のいずれかを選択する前に、まずGmail のアカウント設定でIMAP アクセスを有効にしてください。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」-「Gmail への接続」を参照してください。

Authentication セクションのUser とPassword プロパティに、有効なGmail ユーザー資格情報を設定します。

あるいは、Password を指定する代わりに、OAuth 認証標準を使います。 個々のユーザーに代わってGoogle API にアクセスするには、埋め込みクレデンシャルを使用するか、独自のOAuth アプリを登録することができます。

また、OAuth を利用することで、Google Apps ドメイン内のユーザーに代わってサービスアカウントを使用して接続することができます。サービスアカウントで認証するには、アプリケーションを登録してOAuth JWT 値を取得する必要があります。

OAuth 値に加え、User を指定する必要があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

次の方法で、プロジェクトにGmail データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してGmail への接続を完了します。Gmail のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにGmail データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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