PyCharm でのCData ODBC Driver for Google Contacts の使用

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Google Contacts ODBC Driver

Google Contacts ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからGoogle Contacts のリアルタイムデータ連携を実現するパワフルなツールです.

データベースにアクセスするときと同感覚でGoogle Contacts データにアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じてContacts、Groups、etc. にアクセス。



CData ODBC Driver for Google Contacts を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からGoogle Contacts に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Google Contacts の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Google Contacts とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Google Contacts への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Google Contacts はOAuth 認証標準を利用しています。各ユーザー やドメイン内のユーザーの代わりに、本製品がGoogle API にアクセスすることを許可できます。 接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

以下はDSN の構文です。

[CData GoogleContacts Source] Driver = CData ODBC Driver for Google Contacts Description = My Description

Google Contacts へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for GoogleContacts};') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Summary, StartDateTime FROM Friends WHERE SearchTerms = 'Durham'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Summary, row.StartDateTime)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でGoogle Contacts に接続すると、Google Contacts にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。