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Visual Studio でチャートコントロールと IBM Cloud SQL Query Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから IBM Cloud SQL Query data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for IBM Cloud SQL Query を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とIBM Cloud SQL Query data をデータバインドできます。この記事で、IBM Cloud SQL Query data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとIBM Cloud SQL Query との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするIBM Cloud SQL Query エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData IBM Cloud SQL Query データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    Api Key=MyAPIKey;Instance CRN=myInstanceCRN;Region=myRegion;Schema=mySchema;OAuth Client Id=myOAuthClientId;OAuth Client Secret=myOAuthClientSecret;

    IBM Cloud SQL uses the OAuth and HMAC authentication standards. See the "Getting Started" chapter of the help documentation for a guide to using OAuth.

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Jobs テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に Id をY軸に Status を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでIBM Cloud SQL Query data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

IBM Cloud SQL Query data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. IBM Cloud SQL Query に接続します。
  2. IBMCloudSQLQueryDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

IBMCloudSQLQueryConnection conn = new IBMCloudSQLQueryConnection("Api Key=MyAPIKey;Instance CRN=myInstanceCRN;Region=myRegion;Schema=mySchema;OAuth Client Id=myOAuthClientId;OAuth Client Secret=myOAuthClientSecret;"); IBMCloudSQLQueryCommand comm = new IBMCloudSQLQueryCommand("SELECT Id, Status FROM Jobs WHERE UserId = user@domain.com", conn); IBMCloudSQLQueryDataAdapter da = new IBMCloudSQLQueryDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "Id"; chart1.Series[0].YValueMembers = "Status"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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