Tomcat Connection Pool にCData JDBC Driver for Instagram を設定してデータ連携

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Instagram JDBC Driver

Instagram のUsers、Relationships、Media、Tags データに直観的に連携するアプリケーションを開発。



Tomcat Connection Pool からInstagram に連携接続。



CData JDBC Drivers は標準JDBC インターフェースをサポートし、JVM 上で実行されるWeb アプリケーションに統合します。この記事では、Tomcat のConnection Pool からInstagram に接続する方法について詳しく説明します。

Tomcat のConnection Pool 経由でInstagram データに接続

  1. CData JAR およびCData .lic ファイルを$CATALINA_HOME/lib にコピーします。CData JAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。
  2. コンテキストにリソースの定義を追加します:

    Instagram はOAuth 2 認証標準を使用します。Instagram にアプリを登録して、OAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL を取得する必要があります。詳しくはヘルプドキュメントを参照してください。

    <Resource name="jdbc/instagram" auth="Container" type="javax.sql.DataSource" driverClassName="cdata.jdbc.instagram.InstagramDriver" factory="org.apache.tomcat.jdbc.pool.DataSourceFactory" url="jdbc:instagram:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:portNumber;" maxActive="20" maxIdle="10" maxWait="-1" />

    一つのアプリケーションからInstagram へのアクセスを許可するには、上のコードをアプリケーションのMETA-INF ディレクトリにあるcontext.xml に追加します。

    共有リソースの設定には、上のコードを$CATALINA_BASE/conf 内にあるcontext.xml に追加します。共有リソースの設定は、すべてのアプリケーションにSalesforce への接続を提供します。

  3. アプリケーションのweb.xml にリソースへの参照を追加します。 Instagram data JSP jdbc/Instagram javax.sql.DataSource コンテナ
  4. Connection pool からの接続の初期化: Context initContext = new InitialContext(); Context envContext = (Context)initContext.lookup("java:/comp/env"); DataSource ds = (DataSource)envContext.lookup("jdbc/Instagram"); Connection conn = ds.getConnection();

そのほかのTomcat へのデータ連携ドライバーの統合

上記の手順では、簡単なコネクションプーリングのシナリオでInstagram に接続する方法を説明しました。ほかの使用例や情報については、 Tomcat 製品ドキュメントの 「JNDI Datasource How-To」をご覧ください。