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Pentaho Report Designer にMarketo データに連携して分析

Pentaho BI ツールでMarketo のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Marketo はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムMarketo データへの連携を可能にします。この記事では、Marketo をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でMarketo を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいMarketo 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:marketo: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      REST およびSOAP API の両方をサポートしています。Schema プロパティで選択してください。

      REST API: OAuth とREST セクションでOAuthClientId、OAuthClientSecret、RESTEndpoint プロパティを設定。

      SOAP API: SOAP セクションでUserId、EncryptionKey、SOAPEndpoint プロパティを設定。

      詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:marketo:Schema=REST;RESTEndpoint=https://311-IFS-929.mktorest.com/rest;OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.marketo.MarketoDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Marketo データを追加

これで、Marketo の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にMarketo データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Email, AnnualRevenue FROM Leads
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Leads テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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