Sage 200 データ のPostgreSQL インターフェースを作成

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Sage 200 JDBC Driver

Sage 200 に連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



Sage 200 JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

Sage 200 にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for Sage 200 とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからSage 200 にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてSage 200 データに接続する

JDBC データソースとしてSage 200 に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.sage200.Sage200Driver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:sage200:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。
    • Schema: Determines which Sage 200 edition you are connecting to. Specify either StandardUK or ProfessionalUK.
    • Subscription Key: Provides access to the APIs that are used to establish a connection. You will first need to log into the Sage 200 API website and subscribe to the API edition that matches your account. You can do so here: https://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk. Afterwards, the subscription key may be found in your profile after logging into Sage 200.

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Sage 200 JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.sage200.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:sage200:SubscriptionKey=12345;Schema=StandardUK;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

Sage 200 データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってSage 200 へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. Sage 200 のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER Sage200 FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.sage200.Sage200Driver', url 'jdbc:sage200:SubscriptionKey=12345;Schema=StandardUK;InitiateOAuth=GETANDREFRESH', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.sage200.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER Sage200 OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE banks ( banks_id text, banks_Id text, banks_Code numeric) SERVER Sage200 OPTIONS ( table_name 'banks');
Sage 200 に対してSELECTコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM banks;