PowerShell Cmdlets でSurveyMonkey データをCSV にエクスポート

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SurveyMonkey Cmdlets

PowerShell Cmdlets は、SurveyMonkey へのリアルタイム連携機能を提供します。 Cmdlets を使って、データに直接連携し、読み書き更新をDB と同感覚で行うことができます。



標準PowerShell cmdlets を使ってSurveyMonkey テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for SurveyMonkey は、直感的なSurveyMonkey データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、SurveyMonkey Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

SurveyMonkey への接続を設定

SurveyMonkey はOAuth 2 認証標準を利用しています。SurveyMonkey がアンケートの回答を読むためにこれを必要とすることを考えると、アンケートを読むアカウントには有料プランのサブスクリプションが必要です。

SurveyMonkey への接続に使用できる認証方法は2つあります。

  • プライベートoauth アプリケーションを登録するときに、個人用アクセストークンを使用します。
  • パブリックoauth アプリケーションを登録するときに、OAuth を使用します。

個人用アクセストークンの使用

個人用トークンを使用して、自分のデータをテストし、アクセスします。個人用トークンを取得するには、Creating a Custom OAuth App の手順に従って、次の接続プロパティを設定します。

  • OAuthAccessToken:アプリケーション設定で生成されたAccessToken に設定。
  • InitiateOAuth:OFF に設定。

OAuth の使用

本製品はすでにSurveyMonkey にOAuth アプリケーションとして登録されています。そのため、デフォルトでは、自動的にEmbedded Credentials を使用して接続します。

独自のカスタムOAuth アプリを使用したい場合は、Custom Credentials を参照してください。

$conn = Connect-SurveyMonkey  -OAuthClientId "$OAuthClientId" -OAuthClientSecret "$OAuthClientSecret" -CallbackURL "$CallbackURL"

SurveyMonkey データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、MySurvey_Responses テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-SurveyMonkey -Connection $conn -Table MySurvey_Responses | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myMySurvey_ResponsesData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-SurveyMonkey から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。