Clover ETL からTigerGraph データに連携

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TigerGraph JDBC Driver

TigerGraph 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでTigerGraph データ連携を作成。

CData JDBC Driver for TigerGraph は、CloverETL からTigerGraph へのqueries 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、TigerGraph をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でTigerGraph に接続

  1. TigerGraph データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.tigergraph.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:tigergraph:User=MyUserName;Password=MyPassword;URL=MyURL;

    To authenticate with your TigerGraph instance, set the User, Password, and URL properties to valid TigerGraph credentials. By default connections are made on port 14240.

DBInputTable コンポーネントで、TigerGraph データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、TigerGraph JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM person

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでperson テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。