Exploratory でTwitter データを連携する方法

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Twitter ODBC Driver

Twitter ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからTwitter データに連携。

Twitter ODBC ドライバーを使って、データベースへのクエリと同じ感覚で、簡単にリアルタイムでツイート、フォロー、メッセージ、検索 などにアクセスできます。



ODBC 接続でExploratory からTwitter データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for Twitter は、ODBC 経由でリアルタイムTwitter Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてTwitter に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からTwitter データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はTwitter を例に説明します。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Twitter Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for Twitter をダウンロードします。次にマシンにTwitter data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

すべてのテーブルには認証が必要です。OAuth を使用してTwitter で認証する必要があります。OAuth では認証するユーザーにブラウザでTwitter との通信を要求します。詳しくは、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

Exploratory 上でTwitter のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したTwitter ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData Twitter Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でTwitter データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からTwitter データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したTwitter のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでTwitter データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのTwitter データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にTwitter データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。