Pentaho Report Designer にWordPress データに連携して分析

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Wordpress JDBC Driver

Java デベロッパーにウェブ、デスクトップ、モバイルアプリケーションから簡単にWordpress のPages、Posts、Tags、Users データへの連携を提供。



Pentaho BI ツールでWordPress のレポートを作成。



CData JDBC Driver for WordPress はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムWordPress データへの連携を可能にします。この記事では、WordPress をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でWordPress を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいWordPress 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:wordpress: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。 例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

      詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:wordpress:Url=http://www.yourwordpresshost.com;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.wordpress.WordPressDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに WordPress データを追加

これで、WordPress の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にWordPress データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Id, Name FROM Categories
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Categories テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。