今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Wordpress を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

WordPress データに連携しTalend からデータに接続

WordPress をTalend Open Studio の標準コンポーネントおよびデータソース設定ウィザードに統合。



この記事では、Talend で簡単にCData JDBC driver for WordPress をワークフローに統合してWordPress データ連携する方法を説明します。ここではCData JDBC Driver for WordPress を使ってTalend でWordPress をジョブフローに転送します。

JDBC データソースとしてTalend でWordPress に接続

下記の手順に従って、WordPress にJDBC 接続を確立します:

  1. WordPress を新しいデータベース接続を追加:新しく接続を追加するには、[Metadata]ノードを展開し[Db Connections]ノードを右クリックして[Create Connection]をクリックします。
  2. ウィザードが表示されたら、接続に名前を入力します。
  3. 次のページで、[DB Type]メニューから[Generic JDBC]を選択してJDBC URL を入力します。

    データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。 例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

    詳細はドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

    以下は一般的なJDBC URL です:

    jdbc:wordpress:Url=http://www.yourwordpresshost.com;
  4. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあるcdata.jdbc.wordpress.jar ファイルへのパスを入力します。
  5. 接続を右クリックして[Retrieve Schema]をクリックします。
  6. デフォルトオプションで[Next]をクリックしインポートしたいテーブルを選択します。
  7. デフォルトオプションでウィザードを終了します。

Categories テーブルをフラットファイルに出力

下記の手順に従って、Categories テーブルをフラットファイル出力コンポーネントに転送します:

  1. [Table Schemas]ノードで、テーブルをワークスペース内にドラッグします。
  2. ダイアログが表示されたら[tJDBCInput]コンポーネントを選択します。
  3. 次に、[tFileOutputDelimited]コンポーネントをPalette の[Business Intelligence]タブからワークスペース内にドラッグします。
  4. Categories tJDBCInput コンポーネントを右クリックしてベクタを出力ファイルにドラッグします。

プロジェクトを実行してデータを転送します。

 
 
ダウンロード