Active Query Builder を使用してWordPress 駆動型アプリを素早く開発

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Wordpress ODBC Driver

Wordpress ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからWordpress データに連携。

Wordpress データに標準ODBC Driver インターフェースを使ってRDB と同感覚でアクセス - Pages、Posts、Tags、Users などに標準ODBC インターフェースで双方向連携。



Active Query Builder SQL インターフェースビルダーと、.NET データアクセスの簡単さを活用し、データ駆動型のWinForms とASP.NET アプリを作成します。

SQL インターフェースを介してWordPress を公開する標準.NET を記述します。Active Query Builder は、開発者がSQL インターフェースを作成するのに役立ちます。CData ODBC Driver for WordPress は、WordPress への標準ベースのアクセスを可能にします。この統合では、ODBC ドライバーとActive Query Builder オブジェクト間のブリッジとして、Microsoft ADO.NET Provider for ODBC を使用してビジュアルSQL コンポーザーを構築します。

ODBC Data Source としてWordPress に接続

未指定の場合は、初めにODBC DSN (data source name) で接続プロパティを指定します。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC Data Source Administrator を使用して、ODBC DSN を作成および構成できます。

データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。 例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

SQL を使用してWordPress と対話

以下のステップに従ってWinForms ビジュアルクエリビルダーを作成します。

  1. 新しいWindows Forms プロジェクトで、QueryBuilder を[Toolbox]からフォームにドラッグします。
  2. ActiveQueryBuilder.ODBCMetadataProvider への参照を追加します。
  3. OdbcConnection を追加し、最初のセクションで作成したDSN に接続文字列を設定します。 OdbcConnection connection = new OdbcConnection(); connection.ConnectionString = "DSN=WordPress"
  4. ODBCMetadataProvider インスタンスとGeneralSyntaxProvider インスタンスを初期化し、ODBCMetadataProvider オブジェクトのConnection プロパティをOdbcConnection に設定します。 GenericSyntaxProvider syntaxProvider = new GenericSyntaxProvider(); ODBCMetadataProvider metadataProvider = new ODBCMetadataProvider(); metadataProvider.Connection = connection;
  5. QueryBuilder オブジェクトの、対応するMetadataProvider プロパティとSyntaxProvider プロパティを設定します。 queryBuilder1.MetadataProvider = metadataProvider; queryBuilder1.SyntaxProvider = syntaxProvider;
  6. QueryBuilder クラスのInitiatelizeDatabaseSchemaTree メソッドを呼び出してWordPress メタデータを取得し、WordPress テーブルのツリーデビューを生成します。 queryBuilder1.InitializeDatabaseSchemaTree();
  7. QueryBuilder を作成したら、それをTextBox に接続するか、使用する場合は、ActiveQueryBuilder SQLTextEditor に接続しますSQLTextEditor をデザイナにドラッグし、ドロップします。

  8. 以下のコードをSQLTextEditor のValidating イベントに追加します。 private void sqlTextEditor1_Validating(object sender, CancelEventArgs e) { try { // Update the query builder with manually edited query text: queryBuilder1.SQL = sqlTextEditor1.Text; } catch (SQLParsingException ex) { e.Cancel = true; // Set caret to error position sqlTextEditor1.SelectionStart = ex.ErrorPos.pos; // Report error MessageBox.Show(ex.Message, "Parsing error"); } }
  9. SQLUpdated イベントに以下を追加します。 private void queryBuilder1_SQLUpdated(object sender, EventArgs e) { sqlTextEditor1.Text = queryBuilder1.FormattedSQL; }
  10. これで、クエリをビジュアルに作成できます。[Columns Pane Area]のテーブルをダブルクリックすると、[entity/relationship]ダイアグラムが[Query Building Area]に表示されます。ダイアグラムで選択したカラムがクエリに追加されます。