7/16/2018 10:48:00 AM

MAGLAB、CData API Server を用いてのIoT/AI PoC用APIを開発

~複雑化するIoT/AI実証実験におけるAPI利用を加速~

リリース概要

※本リリースはMAGLAB のプレスリリースの写しです。

株式会社MAGLAB (本社:高知県高知市帯屋町、代表取締役:武市 真拓、https://maglab.jp/ 以下「MAGLAB」)は、CData Software Japan 合同会社(宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介、https://www.cdata.com/jp/ 以下 「CData」)と共に 、IoT/AI のPoC (Proof of Concept/ 概念実証実験)を効率化するためのAPI をMAILAB の「リユースPoC」上で開発していきます。

MAGLAB「リユースPoC」におけるCData「API Server」の利用シーン

MAGLABがCData「API Server」を利用する背景

現在、IoT/AIを利用しようとするビジネスの現場においては、センサーの出力する結果やAI の導き出した答えに応じてクラウド上の様々なサービスとの連携が必要になっています。 それらのクラウドサービスは独自の手順にのっとったAPI を提供しており、必要なデータの取得方法は多くの学習と検証の時間が必要になる場合が少なくありません。 MAGLABはこれらの手順をCData「API Server」(CDataの持つ90以上のAPIコネクター)を用いて単純化することにより、PoCに必要な開発時間を短縮することが可能になりました。

CDataの持つ豊富なAPIコネクター

具体的な連係シナリオ

  • Google Calendar やOffice365 で運用されている会議室において、その利用状況をセンサーにより取得し、状況に応じて会議室の予定をキャンセル、変更する。
  • 人流センサーより取得した入店者データをまとめたものを日報データとして、Salesforce に出力する。
  • ユーザーの要求に応じてAI スピーカーで回答を返す内容を、Microsoft Dyanmics やサイボウズ kintone などから取得した値やデータを元に作成する。

MAGLAB「リユースPoC」について

MAGLABが提供する「リユースPoC」とは、IoT/AI技 術の投資判断において実施される実証実験が複雑化、高コスト化の傾向が増えつつある現在、実施済みのPoC を組み合わせて再利用することで、 本番への移行率を向上させることを目的としたサービスプログラムです。 課題を設定せずにPoC を実施することによりゴールが曖昧になり、プロジェクトが長期化しがちという問題を解決するために、 ユーザーの解決したい課題をパートナーと共に調査を行い、その課題をベースとした「リユースPoC」を提供することで、機器やソフトの選定に時間を要することなく、解決したい課題に対して動作検証と設定済みな環境が提供され、 実験の開始と分析が容易となります。

参照URL:https://maglab.jp/reusepoc/

CData API Server について

CData API Server は、Web API を超高速・ノンプログラミングで開発・運用できるサーバーツールで、ユーザー企業の素早く、簡単で、セキュアなWeb API の公開をサポートします。 CData API Server では、API として公開するDB を接続し、エンドポイントをポイント&クリックで選択するだけで、プロフェッショナルなREST API を自動生成し、お好みの環境にデプロイすることが可能です。 日本語のAPI ドキュメントも同時に自動生成されます。

参照URL:https://www.cdata.com/jp/apiserver/

株式会社MAGLAB (まぐラボ) について

本社:高知県高知市帯屋町1丁目
東京:東京都渋谷区渋谷2丁目
代表取締役:武市 真拓
事業内容:IoT/AIに特化したリユースPoCプロバイダー。実証実験であるPoCを効率良く再利用することで、IoT/AIプロジェクトの成功率を向上、世の中にIoT/AIを利用した課題解決策の普及を加速することをミッションとしている。
URL:https://maglab.jp/

CData Software について

CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、Web API へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。
URL:https://www.cdata.co.jp/

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。


 
 
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