PowerShell Cmdlets でAsana データをCSV にエクスポート

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Asana Data Cmdlets

Asana データにリアルタイム連携を実現するPowerShell Cmdlets。Cmdlets を使って、SQL Server と同感覚で多様なデータにリアルタイムアクセス。



標準PowerShell cmdlets を使ってAsana テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for Asana は、直感的なAsana データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、Asana Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

Asana への接続を設定

Asana への接続は以下のように行います。

  • WorkspaceId: Asana Wrokspace のglobally unique identifier (gid) を設定すると指定されたWorkspace のプロジェクトだけを返します。Workspace Id はhttps://app.asana.com/api/1.0/workspaces から取得します。表示されるJSON にWorkspace name およびId が含まれます。
  • ProjectId: Asana Project のglobally unique identifier (gid) に設定すると指定されたProject のデータだけを返します。Project ID はプロジェクトのOverview ページのURL を参照してください。/0/ の後ろの数字 です。

OAuth 認証

Asana への認証にはOAuth 認証が使われます。OAuth はAsana のブラウザで認証ユーザーを認証する処理が必要です。OAuth の詳細については、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

$conn = Connect-Asana  -OAuthClientId "$OAuthClientId" -OAuthClientSecret "$OAuthClientSecret" -CallbackURL "$CallbackURL"

Asana データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、projects テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-Asana -Connection $conn -Table projects | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myprojectsData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-Asana から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。