PowerShell Cmdlets でeBay データをCSV にエクスポート

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

eBay Cmdlets

PowerShell Cmdlets は、eBay へのリアルタイム連携機能を提供します。 Cmdlets を使って、データに直接連携し、読み書き更新をDB と同感覚で行うことができます。



標準PowerShell cmdlets を使ってeBay テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for eBay は、直感的なeBay データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、Ebay Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

eBay への接続を設定

eBay はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。

詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

$conn = Connect-Ebay  -AppId "$AppId" -CertId "$CertId" -DevId "$DevId" -SiteId "$SiteId" -RuName "$RuName" -CallbackURL "$CallbackURL"

eBay データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、ItemListing テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-Ebay -Connection $conn -Table ItemListing | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myItemListingData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-Ebay から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

データの削除

以下のように、指定に合致するレコードを削除することができます:

Select-Ebay -Connection $conn -Table ItemListing -Where "ListingStatus = active" | Remove-Ebay

データの挿入と更新

CData Cmdlets は、データの加工やクレンジングを行うことができます。以下の手順では、CSV ファイルのデータを、挿入対象のオブジェクトに同じレコードが存在するかを確認した上で、存在する場合にはデータの更新、存在しない場合にはデータの挿入を行います。

Import-Csv -Path C:\MyItemListingUpdates.csv | %{
  $record = Select-Ebay -Connection $Ebay -Table ItemListing -Where ("Id = `'"+$_.Id+"`'")
  if($record){
    Update-Ebay -Connection $ebay -Table ItemListing -Columns ("Title","HitCount") -Values ($_.Title, $_.HitCount) -Where ("Id = `'"+$_.Id+"`'")
  }else{
    Add-Ebay -Connection $ebay -Table ItemListing -Columns ("Title","HitCount") -Values ($_.Title, $_.HitCount)
  }
}

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。