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DBArtisan でMongoDB データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、MongoDB をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for MongoDB は、DBArtisan などのデータベースツールとMongoDB data を連携し、RDB のような感覚でMongoDB データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でMongoDB データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にMongoDB Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、MongoDB への接続に必要なプロパティを設定します。

MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

次の方法で、プロジェクトにMongoDB データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してMongoDB への接続を完了します。MongoDB のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにMongoDB データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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