SSIS を使ってMicrosoft Project データをSQL Server にインポート

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MS Project SSIS Components

SSIS ソース元 & 接続先コンポーネントは、SQL Server SSIS のワークフロー内で簡単にMicrosoft Project に接続できるパワフルなツールです。

データフロー内のMicrosoft Project コンポーネントを使ってTasks、Issues、Projects、Deliverables、etc. を同期できます。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



SSIS components for Microsoft Project を使用して簡単にSQL Server へMicrosoft Project をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for Microsoft Project を使用して、Microsoft Project データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいMicrosoft Project ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでMicrosoft Project 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでMicrosoftProject を選択します。CData Microsoft Project Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。

    Authentication セクションのUser およびPassword プロパティを、有効なMicrosoft Project ユーザークレデンシャルに設定する 必要があります。加えて、URL を有効なMicrosoft Project サーバーの組織ルート、またはMicrosoft Project サービスのファイルに 指定する必要があります。

Microsoft Project Source の構成

以下のステップに従って、Microsoft Project の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. Microsoft Project ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT ProjectName, ProjectActualCost FROM Projects
  4. Microsoft Project Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、Microsoft Project をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにMicrosoft Project データが入力されます。