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Microsoft Power Query に OData つないでみた

CData OData ODBC Driver はMicrosoft Power Query で使用できます。この記事ではODBC driver を使ってOData services をMicrosoft Power Query にインポートします。



CData ODBC Driver for OData を使ってMicrosoft Power Query からOData services に接続し、あらゆる更新を見ることができます。この記事では、ODBC driver を使ってOData services をMicrosoft Power Query にインポートする方法について詳しく説明します。

  1. 接続プロパティが未設定の場合には、データソース名の設定を行います。

    一般的な接続文字列は次のとおりです:

    URL=http://services.odata.org/V4/Northwind/Northwind.svc;UseIdUrl=True;OData Version=4.0;Data Format=ATOM;

    DSN はビルトインのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターで設定できます。これはドライバーのインストールの最後の手順です。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

  2. Excel のリボンから[Power Query]>[From Other Data Sources]>[From ODBC]をクリックします。

  3. ODBC 接続文字列を入力します。以下は、ドライバーをインストールする際に作成されたデフォルトDSN を使った接続文字列です:

    Provider=MSDASQL.1;Persist Security Info=False;DSN=CData OData Source
  4. データをインポートするSELECT ステートメントを入力します。例:

    SELECT * FROM Orders
  5. 必要に応じてクレデンシャル情報を入力し[Connect]をクリックします。クエリ結果が[Query Editor Preview]に表示されます。別のデータソースからクエリを結合、または[Power Query formulas]を使ってデータをリファインできます。ワークシートにクエリをロードするには、[Close and Load]ボタンをクリックします。

 
 
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