SSIS を使ってOracle Sales Cloud データをSQL Server にインポート

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Oracle Sales Cloud SSIS Components

SSIS ソース元 & 接続先コンポーネントは、SQL Server SSIS のワークフロー内で簡単にOracle Sales Cloud データにリアルタイム接続できるパワフルなツールです。

データフロー内のOracle Sales Cloud コンポーネントを使ってLeads、Contacts、Opportunities、Accounts、etc. を同期できます。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



SSIS components for Oracle Sales Cloud を使用して簡単にSQL Server へOracle Sales Cloud をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for Oracle Sales Cloud を使用して、Oracle Sales Cloud データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいOracle Sales Cloud ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでOracle Sales Cloud 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでOracleSalesCloud を選択します。CData Oracle Sales Cloud Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。

    Oracle Sales はSSL 経由でBasic 認証を使用します。次の接続プロパティを設定して、接続してください。

    • Username:Oracle Cloud service へのログインに使用するユーザー名に設定。
    • Password:パスワードに設定。
    • HostURL:Oracle Cloud service のWeb アドレス(URL)に設定。

Oracle Sales Cloud Source の構成

以下のステップに従って、Oracle Sales Cloud の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. Oracle Sales Cloud ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT OptyId, Name FROM Opportunities
  4. Oracle Sales Cloud Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、Oracle Sales Cloud をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにOracle Sales Cloud データが入力されます。